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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年4月15日

新NISAは「推し活支援」の神制度。銀行と半導体、どこに住ませる?

大阪ネットサポートセンター 小松 大阪ネットサポートセンター 小松

  • こんにちは!大阪ネットサポートセンターの小松です。

     

    4月も折り返し。新生活の緊張が少しずつ解けて、疲れが出てくる頃ですよね。

    私はといえば、新年度のバタバタで乱れた家計簿を整理しつつ、改めて「新NISA」という名の神制度に感謝しているところです。

     

    前回お話しした、私の二大「オシ」銘柄。

    安定の「銀行」と、刺激の「半導体」。

     

    この性格の違う二人を、新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」のどちらに住まわせる(投資する)か。30歳女子なりの「住み分け術」が固まったのでシェアします!

     

    1. つみたて投資枠:銀行株という「将来の推し」を育てる

    つみたて投資枠は、いわば「一生添い遂げるための定期預金+α」。

     

    私はここで、銀行株が含まれるようなインデックスファンドをコツコツ積み立てています。

    「銀行」は、前にお話しした通り将来のために安定して推したい存在。

     

    毎月の給料から自動的に「推し」に送金される仕組みは、もはやお布施(笑)。

    10年後、20年後の自分が「あの時、コツコツ推してて良かった!」って言えるように、今は何も考えずに積み立てるのがコツです。

     

    1. 成長投資枠:半導体株の「押し目」をハンティング!

    一方で、成長投資枠。ここは私の「ハンターの血が騒ぐ特等席」です。

     

    狙うはもちろん、「下がった時にガツンと押したい」半導体関連。

    半導体のような値動きの激しい銘柄は、特定口座(課税口座)だと利益が出た時に約20%も税金で持っていかれちゃうのが痛いんですよね...。

     

    でもNISAなら、ロケット級に爆上がりしても利益は全部自分のもの!

    「あ、今エヌビディア様がクシャミした!押し目だ!」という瞬間に、非課税枠でシュバっと買いに行く。このスピード感と税制メリットは、まさに大人の推し活の醍醐味です。

     

    今日のまとめ:30歳の賢い住み分け

    つみたて枠: 銀行(安定)をベースに、将来の私を「推す」。

    成長投資枠: 半導体(刺激)の「押し」目を狙って、非課税メリットを最大化する。

     

    「安定」も「刺激」も、どっちも非課税で手に入れられるなんて、本当に良い時代に30代を迎えられたなぁ...としみじみしちゃいます。

     

    今日のオチ

    先日、このNISAの使い分けをドヤ顔で友達に話したら、

    「それって、本命(銀行)との生活費はしっかり貯めて、浮いたお金で推し(半導体)の遠征費を捻出してるってこと?」

    ってツッコまれました。

    言い方はアレですけど、まさにその通り(笑)。

    30代、愛もお金も「分散と集中」が大事ってことですね!

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