コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年4月 7日新年度の「オシ」活報告。銀行と半導体、私の本命はどっち?
大阪ネットサポートセンター 小松
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こんにちは!大阪ネットサポートセンターの小松です。
新年度が始まって1週間。新しい環境でバタバタしているうちに、桜もあっという間に葉桜交じりですね。
30歳になってからというもの、季節の変わり目と同じくらい敏感になったのが、マーケットの「変わり目」。今日は、今私が虎視眈々と狙っている、二大ジャンルの「オシ」について語りたいと思います!
投資センスが渋いって言われるかもしれないけど、私が狙うは「銀行」と「半導体」です(笑)。
1. 銀行株(メガバンクなど)【イメージ:安定感抜群の「年上リッチな本命候補」】
3月末の配当取りが終わって、今は株価がちょっと一服している状態。でも、新年度の「金利が上がるかも?」というニュースが出るたび、やっぱり彼の頼もしさが気になっちゃうんです。
銀行株の「オシ」ポイント:・配当利回りが3〜4%以上あるか?(お小遣いの安定感!)
・PBR(株価純資産倍率)が1倍を割っていないか?(本来の価値より安売りされている掘り出し物!)
地味だけど、「結婚(長期保有)」を考えるなら一番安心できる相手。新年度のスタートに、コツコツ積み立てる土台として「押し目」を狙いたい本命です。
2. 半導体関連(アドバンテスト、東エレクなど)【イメージ:刺激的すぎる「天才クリエイターな彼」】
AIブームで世界中が熱狂しているジャンル。上がる時はロケットですが、下がる時はフリーフォール。まさに「荒ぶる神」!
半導体株の「オシ」ポイント:・エヌビディア(米国株)様がクシャミをしていないか?(連動性がエグい!)
・ブランドバッグ1個分の乱高下に耐えられるメンタルはあるか?
当たれば大きいけれど、夜も眠れなくなるくらいハラハラすることも(笑)。余剰資金の範囲内で、波に乗る覚悟がある時だけの特別な「オシ」ですね。
30歳女子の結論:結局、どっちも捨てがたい!もし私が今のポートフォリオに新しく迎え入れるなら......
「銀行株」を土台にして、安くなったタイミング(押し目)でしっかり拾う。余裕があれば、少しだけ「半導体」をスパイスとして足してみる。という、「安定も刺激も欲しい欲張りセット」を目指しちゃいます!
今日のオチ最近、投資仲間に「銀行と半導体、どっちにしようかな?」って相談したら、こんな風に返されました。
「銀行は『将来のために推したい』銘柄で、半導体は『下がった時に押したい』銘柄でしょ?」
......上手いこと言うなぁ!
「将来の安泰を願う『推し』」と、安値を虎視眈々と狙う「『押し』目買い」。
この二つの「オシ」の間で揺れ動くのが、30代女子の健全な(?)悩みってことにしておきます(笑)。
皆さんも、新年度の波に乗り遅れないよう、自分だけの「オシ」を見つけてみてくださいね!




