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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年5月 1日

30回目の節目に想う、誰かのヒーローになれる400ml

大阪ネットサポートセンター 池田 大阪ネットサポートセンター 池田


  • 皆様、こんにちは! 大阪ネットサポートセンターの池田です。

    私が本ブログで初めてお届けした記事は、「献血② 人間を救うのは人間だ」(2022912日)でした。

    当時の回数は19回目でしたが、あれから約3年半。今年の1月初め、献血を終えたあとに受付の方から嬉しい一言をいただきました。

    「池田さん、次でいよいよ30回目になりますよ!」

    次回の献血可能日は517日から。記念すべき30回目は、記念品もいただけるとのことで、今から密かに楽しみにしています。

     

    「献血ができる」という最高の健康診断

    私はいつも「400mlの全血献血」で協力しています。 最近は少し血圧が高くなり、定期的に通院はしていますが、おかげさまで大きな病気もせず活動を継続できています。

    「献血ができる」ということは、自分自身が健康であるという何よりの証です。さらに、献血後に届く血液検査の結果は、コレステロール値や肝機能など、自分の健康状態を客観的に把握できる「無料のモニタリングレポート」としても非常に優秀です。これからも自分自身の健康管理を兼ねて、この活動を続けていきたいと思っています。

     

    命をつなぐ「医療インフラ」への投資

    私がいつも利用する献血バスの周囲を見渡すと、同年代の方は多いのですが、若い方の姿をあまり見かけないのが気にかかります。

    実は、医療現場における血液は、代替品が存在しない極めて重要な「医療インフラ」です。投資家の皆様が社会インフラの重要性を熟知されているように、血液の安定供給もまた、社会の安定には欠かせません。 少子高齢化の影響で献血者が減少している今、私たちの400mlは、未来の安心を支える「最も身近な社会貢献」と言えるのではないでしょうか。

     

    「助ける側」から「助けられる側」へ

    今は「助ける側」として参加していますが、いつ自分や大切な家族が「助けられる側」になるかは分かりません。それは、誰しも同じです。

    最近の献血ルームはカフェのように快適で、スマホアプリ「ラブラッド」を使えば予約もスムーズ。忙しい日常の合間に、スマートに社会貢献ができる環境が整っています。もし本ブログを機に、少しでも興味をお持ちになった方がおられましたら、ぜひ一度足を運んでみてください。

     

    終わりに

    観音様が姿を変えて人々を救うように、私たちのささやかな協力が、どこかで誰かの明日を救う力になります。

    記念すべき30回目に向けて、私自身も心身ともに元気に、そして皆様の投資サポートにも全力で励んでまいります。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

     

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