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お取引にあたり押さえておきたい内容をガイドします

[推奨]パスキー認証

指紋・顔・PIN・パターンで安心・カンタン認証
公開鍵暗号を用いた認証規格「FIDO2(ファイド・ツー)」に基づく、新しい認証方式です。 指紋・顔・PINなど端末のロック解除と同じ方法で認証でき、スムーズにログインできる利便性が特長です。 また、当社が採用する多要素認証のうち、フィッシングに耐性がある最もセキュリティ強度が高い認証方式であり、設定を強く推奨しています。

重要なお知らせ | 2026年秋頃にパスキー認証の必須化を予定

未設定のままでは、必須化後にお取引等をご利用いただけません

お早めに設定をお済ませください。実施日は決まり次第、あらためてご案内します。

設定を始める

2026年7月19日(日)から

スマホを使って複数台のパソコンで
パスキー認証を利用できます(クロスデバイス認証)

Windows Helloでは1台のパソコンにしかパスキーを保存できませんが、PCウェブ版でパスキーをスマートフォンに保存すれば、複数台のパソコンでパスキー認証が可能です。 パソコンに表示されるQRコードをスマートフォンで読み取って認証します。

変更内容を詳しく見る
設定手順を確認する
複数の端末でご利用の場合は、利用する端末ごとに設定をご確認ください
※パソコン(PCウェブ版トレーダーNEXT)は共通設定

パスキーの保存先に合わせて、利用方法を選択してください

パスキー認証の設定手順
ご利用環境を確認
ご利用環境 OS バージョン ブラウザー パスキーの保存先
Windows Windows 11 Google Chrome 最新版
Microsoft Edge 最新版
Windows Hello
Windows
OS
Windows 11
ブラウザー
Google Chrome 最新版/Microsoft Edge 最新版
保存先
Windows Hello
端末を設定
Windows Hello(顔認証・指紋認証・PIN)の設定状況を確認してください。
1. スタートボタンをクリックします。
次に「設定」をクリックします。
2.「アカウント」をクリックします。
次に「サインイン オプション」をクリックします。
3. PIN(Windows Hello)を設定します。
PIN(Windows Hello)をクリックします。
4.「セットアップ」をクリックします。
>「セットアップ」が選べない場合
5. アカウントの「パスコード」を入力し、「OK」をクリックします。
6. 画面の案内に沿って、PINを入力し、「OK」をクリックします。
7. 設定完了です。顔認識・指紋認証も設定すると、よりスムーズに認証できます。
※顔認識は Windows Hello 顔認識に対応したカメラ、指紋認証は指紋認証リーダーが必要です。
パスキーを登録
変更前の認証方式(電話番号認証など)でログインし、パスキーを登録します。
1. PCウェブ版にログイン後、案内画面の「パスキー認証に進む」をクリックします。
ログイン後の案内画面でパスキー認証に進むを選択する画面例
ログイン後の案内画面が表示されない場合

画面左側の「認証情報」を開き、「パスキー認証に変更」からお進みください。途中、現在の認証方式での認証が必要です。

認証情報画面からパスキー認証へ変更する画面例
2. 取引暗証番号を入力し、「認証」をクリックします。
取引暗証番号を入力して認証する画面例
3. パスキーの保存先を確認します。
表示された画面に応じて、Windows Hello(このWindowsデバイス)を選択してください。
「これは Windows デバイスに保存されます。」と表示された場合

保存先を確認し、「続行」をクリックします。

Windowsデバイスへの保存を確認して続行する画面例
Microsoftパスワードマネージャーが表示された場合

「作成」または「続行」をそのまま選ぶと、Microsoftパスワードマネージャーに保存される場合があります。Microsoftパスワードマネージャーへ保存後、ログインできないケースが報告されているため、当社では推奨していません。 表示された画面に合わせて保存先を変更してください。

画面A「このパスキーはMicrosoftパスワードマネージャーに保存されます」と表示

1. 「別の方法で保存する」をクリックします。
別の方法で保存するを選択する画面例
2. 「Windows Hello または外部セキュリティキー」をクリックします。
Windows Helloまたは外部セキュリティキーを選択する画面例

画面BWindowsセキュリティ画面に「Microsoft Password Manager」と表示

1. 「変更」をクリックします。
Windowsセキュリティ画面で保存先の変更を選択する画面例
2. 「このWindowsデバイス」をクリックします。
パスキーの保存先としてこのWindowsデバイスを選択する画面例
4. お客さまが設定している認証方法で認証します。
画面例は、PINで認証する場合です。
Windows HelloのPINで認証する画面例
5. 「現在利用中の多要素認証方式」に「パスキー認証」と表示されたら、設定完了です。
現在利用中の多要素認証方式にパスキー認証と表示された設定完了画面例
1. 口座番号とログインパスワードを入力してログインします。
2. パスキー認証画面で認証を行います。
(下図は、Windows HelloでPINを使用する例)
3. ログイン完了です。
よくあるご質問
  • A

    「作成」または「続行」をそのまま選ぶと、Microsoftパスワードマネージャーに保存される場合があります。Microsoftパスワードマネージャーへ保存後、ログインできないケースが報告されているため、当社では推奨していません。表示された画面に合わせて保存先を変更してください。

    画面A「このパスキーはMicrosoftパスワードマネージャーに保存されます」と表示された場合

    1. 「別の方法で保存する」をクリックします。
    別の方法で保存するを選択する画面例画面を拡大する
    2. 「Windows Hello または外部セキュリティキー」をクリックします。
    Windows Helloまたは外部セキュリティキーを選択する画面例画面を拡大する

    画面BWindowsセキュリティ画面に「Microsoft Password Manager」と表示された場合

    1. 「変更」をクリックします。
    Windowsセキュリティ画面で保存先の変更を選択する画面例画面を拡大する
    2. 「このWindowsデバイス」をクリックします。
    パスキーの保存先としてこのWindowsデバイスを選択する画面例画面を拡大する

    保存先を変更した後、「これは Windows デバイスに保存されます。」と表示されていることを確認し、画面の案内に沿って認証してください。

  • A

    一度、電話番号認証などに認証方法を変更した後、希望するパスキーの保存先を指定して、パスキー認証を再設定してください。

    認証方法の変更は、下記画面より行っていただけます。

    PCウェブ版PCウェブ版の場合は、ログイン後の「ホーム」画面左側にある「認証情報」から変更できます。

    コスモ・ネットレ アプリコスモ・ネットレ アプリの場合は、ログイン後、左上メニューの「認証情報照会・変更」から変更できます。

  • A

    Windowsのパスワードが未設定の場合、PIN(Windows Hello)の「セットアップ」を選べないことがあります。
    先にWindowsのパスワードを設定し、あらためてPINの設定をお試しください。

    すでにPINを設定済みの場合は、「セットアップ」ではなく「変更」「削除」などが表示されます。

    会社などの組織が管理するパソコンでは、管理設定により制限されている場合があります。
    解決しないときは、パソコンの管理者や社内窓口へご確認ください。

    Windows HelloのPIN設定でセットアップが選べない場合の画面例画面を拡大する
  • A

    顔や指紋などの生体情報が、岩井コスモ証券へ送信されることはありません。

    生体情報は、スマートフォンやパソコンのセキュリティ機能により端末内で処理されます。
    当社サーバーには保存・送信されません。

  • A

    同じパソコンでも、口座ごとにパスキー認証を利用できます。

    例えば、パソコンのユーザーアカウントをそれぞれ作成してご利用いただく方法や、それぞれのスマートフォンにパスキーを作成し、クロスデバイス認証でご利用いただく方法があります。

    ログインやお取引などの操作は、必ず口座名義人ご本人が行ってください。

  • A

    パスキーの保存先によって対応が異なります。

    スマートフォンにパスキーを保存してクロスデバイス認証をご利用の場合は、パソコンを買い替えた後も引き続き利用できます。新しいパソコンに表示されたQRコードを、パスキーを保存しているスマートフォンで読み取って認証してください。

    Googleパスワードマネージャーに保存した場合は、同じGoogleアカウントでログインしたGoogle Chromeで利用できます。

    iCloudキーチェーンに保存した場合は、同じApple Accountでサインインしたパソコンで利用できます。

    Windows Helloに保存したパスキーはパソコン内に保存されるため、新しいパソコンへ引き継げません。
    利用するには、パスキー認証を初期化したうえで再登録が必要です。

    初期化をご希望の場合:ネットサポートセンター 0120-318-611(平日 8:00〜17:00)へご連絡ください。

  • A

    クロスデバイス認証を利用すると、複数台のWindowsパソコンでパスキー認証を利用できます。

    スマートフォンにパスキーを保存し、各パソコンに表示されたQRコードをスマートフォンで読み取って認証します。

  • A

    保存できます。Googleアカウントにログイン済みのGoogle Chromeで、パスキー認証を設定してください。

    1. Google Chromeを開き、Googleアカウントでログインします。
    Google ChromeでGoogleアカウントにログインする画面例画面を拡大する
    2. メールアドレスまたは電話番号を入力し、「次へ」をクリックします。
    Chromeへのログイン画面例画面を拡大する
    3. コスモ・ネットレにログインし、「認証情報」画面からパスキーの登録へ進みます。
    認証情報画面からパスキーの登録へ進む画面例画面を拡大する
    4. Windows Helloに保存する表示が出たら、「キャンセル」を選びます。
    Windows Helloに保存する画面でキャンセルを選ぶ例画面を拡大する
    5. 保存先の選択画面でGoogleパスワードマネージャーを選び、登録を進めます。
  • A

    VPNを利用した通信では、パスキーの作成や認証ができない場合があります。

    設定やログインがうまく進まないときは、VPNを解除してから再度お試しください。

スマートフォンにパスキーを保存

スマートフォンを使って
複数台のパソコンでパスキー認証を利用できます

パスキーの保存時・ログイン時には、パソコンに表示される
QRコードをスマートフォンで読み取って認証します。

複数台のパソコンで利用可スマートフォンに保存したパスキーで認証
端末の紛失・変更時も再設定不要PC・スマホを買い替えてもパスキーはクラウド上に保存
パスキー認証の設定手順
ご利用環境を確認
ご利用端末 OSバージョン ブラウザー その他
パソコン Windows 11 Google Chrome 最新版
Microsoft Edge 最新版
Bluetooth
iPhone iOS 16以降 Safari 最新版 Bluetooth
標準コードスキャナーまたは標準カメラ
Android Android 10以降 Google Chrome 最新版 Bluetooth
Googleレンズ(推奨)または標準カメラ
パソコン
OS
Windows 11
ブラウザー
Google Chrome 最新版/Microsoft Edge 最新版
その他
Bluetooth
iPhone
OS
iOS 16以降
ブラウザー
Safari 最新版
その他
Bluetooth
標準コードスキャナーまたは標準カメラ
Android
OS
Android 10以降
ブラウザー
Google Chrome 最新版
その他
Bluetooth
Googleレンズ(推奨)または標準カメラ

スマートフォンの事前設定が必要です

ご利用の端末に合わせて、必要な設定をご確認ください。

Bluetoothをオンにする
登録時とログイン時は、パソコンとスマートフォンの両方でBluetoothをオンにします。
まずは簡易ガイドを確認し、必要に応じて端末別の手順を開いてください。
最初に1枚で確認|Bluetoothをオンにする Windows・Android・iPhone

お使いの端末の列だけをご確認ください。Windows・Android・iPhoneの操作を、1枚にまとめています。

Windowsパソコン、Android、iPhoneでBluetoothをオンにする3ステップ 画面を拡大する

※Windows欄は、画面右下から確認する方法です。続くWindowsの詳細手順では、設定画面から確認できます。

端末別の手順を、1画面ずつ確認

簡易ガイドが見づらい場合や表示される画面が異なる場合は、お使いの端末を選び、詳しい手順をご確認ください。

Windows設定画面から確認(4ステップ)
  1. 1. 画面左下のWindowsマークをクリックし、「設定」をクリックします。

    Windowsのスタートメニューから設定を開く画面例画面を拡大する
  2. 2. 「Bluetooth とデバイス」をクリックします。

    Windowsの設定画面でBluetoothとデバイスを選ぶ例画面を拡大する
  3. 3. 「デバイス」をクリックします。

    Bluetoothとデバイス画面でデバイスを選ぶ例画面を拡大する
  4. 4. 画面上部の「Bluetooth」のスイッチをクリックし、「オン」にします。

    WindowsのBluetoothスイッチをオンにする画面例画面を拡大する

※「Bluetooth」のスイッチが表示されない場合は、パソコンにBluetooth機能がない、またはBluetoothアダプターのドライバーがインストールされていない可能性があります。

Android設定画面から確認(5ステップ)
  1. 1. ホーム画面の「設定」を押します。

    Androidのホーム画面で設定を開く例画面を拡大する
  2. 2. 「接続設定」を押します。

    Androidの設定画面で接続設定を選ぶ例画面を拡大する
  3. 3. 「接続の詳細設定」を押します。

    Androidの接続設定画面で接続の詳細設定を選ぶ例画面を拡大する
  4. 4. 「Bluetooth」を押します。

    Androidの接続の詳細設定画面でBluetoothを選ぶ例画面を拡大する
  5. 5. 「Bluetoothを使用」をオンにします。

    AndroidのBluetooth画面でBluetoothをオンにする例画面を拡大する

※端末やOSのバージョンにより、画面名や表示位置が異なる場合があります。

iPhone設定画面から確認(3ステップ)
  1. 1. ホーム画面の「設定」を押します。

    iPhoneのホーム画面で設定を開く例画面を拡大する
  2. 2. 「Bluetooth」を押します。

    iPhoneの設定画面でBluetoothを選ぶ例画面を拡大する
  3. 3. Bluetoothをオンにします。

    iPhoneのBluetooth画面でBluetoothをオンにする例画面を拡大する
パスキーを登録
Windowsパソコンで、スマートフォンにパスキーを保存する手順です。
スマートフォンに登録する (5ステップ) Windows画面
  1. 1. PCウェブ版にログイン後、案内画面の「パスキー認証に進む」をクリックします。

    ログイン後の案内画面でパスキー認証に進むを選択する画面例画面を拡大する
    ログイン後の案内画面が表示されない場合

    画面左側の「認証情報」を開き、「パスキー認証に変更」からお進みください。途中、現在の認証方式での認証が必要です。

    認証情報画面からパスキー認証へ変更する画面例
  2. 2. 取引暗証番号を入力し、「認証」をクリックします。

    取引暗証番号を入力して認証する画面例画面を拡大する
  3. 3. Windows セキュリティの画面で「変更」をクリックします。

    Windows セキュリティ画面でパスキーの保存先を変更する例画面を拡大する

    Google パスワード マネージャーまたはMicrosoft パスワード マネージャーの画面が表示された場合は、該当する手順を開いてください。

    Google パスワード マネージャーの画面が表示される場合

    1. 「別の方法で保存」をクリックします。

    Google パスワード マネージャーで別の方法で保存を選ぶ画面例

    2. 「Windows Hello または外部セキュリティキー」をクリックします。

    Windows Helloまたは外部セキュリティキーを選択する画面例
    Microsoft パスワード マネージャーの画面が表示される場合

    1. 「別の方法で保存する」をクリックします。

    Microsoft パスワード マネージャーで別の方法で保存するを選ぶ画面例

    2. 「Windows Hello または外部セキュリティキー」をクリックします。

    Windows Helloまたは外部セキュリティキーを選択する画面例
  4. 4. 「iPhone、iPad、またはAndroidデバイス」をクリックします。

    パスキーの保存先としてiPhone、iPad、またはAndroidデバイスを選ぶ例画面を拡大する
  5. 5. 表示されたQRコードをスマートフォンで読み取り、画面の案内に沿ってパスキーを登録します。

    スマートフォン登録用QRコードが表示された画面例画面を拡大する

    ※Androidの標準カメラでパスキーを保存できない場合は、Googleレンズをご利用ください。

    Androidの標準カメラ画面でGoogleレンズマークの位置を示した例画面を拡大する

    ※Androidの標準カメラでパスキーを保存できない場合や、QRコードを読み取っても進まない場合は、赤枠のGoogleレンズマークをタップしてください。

クロスデバイス認証 (4ステップ) Windows・スマートフォン画面
ログイン時に表示されるQRコードを、パスキーを登録したスマートフォンで読み取ります。
  1. 1パソコンとスマートフォンのBluetoothがオンになっていることを確認します。
  2. 2パソコンで口座番号とログインパスワードを入力し、ログインします。
  3. 3パソコンに表示されたQRコードを、パスキーを登録したスマートフォンの標準カメラで読み取ります。
  4. 4スマートフォンの画面ロック(顔認証・指紋認証・PINなど)で認証します。
クロスデバイス認証でログインするためのQRコード画面例画面を拡大する
Android端末でQRコードを読み取っても進まない場合

Androidの標準カメラで認証が進まない場合は、Googleレンズをご利用ください。

Androidの標準カメラ画面でGoogleレンズマークの位置を示した例画面を拡大する

※Androidの標準カメラでパスキーを保存できない場合や、QRコードを読み取っても進まない場合は、赤枠のGoogleレンズマークをタップしてください。

よくあるご質問
  • A

    利用できます。

    スマートフォンに保存したパスキーを使い、複数台のWindowsパソコンで認証できます。ログインするパソコンとスマートフォンのBluetoothをオンにし、パソコンに表示されるQRコードをスマートフォンで読み取ってください。

  • A

    Windows 11のパソコンと、iOS 16以降のiPhoneまたはAndroid 10以降のスマートフォンが必要です。

    パソコンではGoogle ChromeまたはMicrosoft Edgeの最新版を使用し、パソコンとスマートフォンのBluetoothをオンにしてください。スマートフォンには画面ロック等の設定も必要です。

  • A

    スマートフォンの標準カメラで読み取ってください。

    Androidの標準カメラでパスキーを保存できない場合は、Googleレンズをご利用ください。

    標準カメラのGoogleレンズマークをタップすると、Googleレンズをご利用いただけます。

    Androidの標準カメラ画面でGoogleレンズマークの位置を示した例画面を拡大する

    ※Androidの標準カメラでパスキーを保存できない場合や、QRコードを読み取っても進まない場合は、赤枠のGoogleレンズマークをタップしてください。

  • A

    クロスデバイス認証を設定・利用するときは、パソコンとスマートフォンの両方でBluetoothをオンにしてください。

    どちらか一方がオフの場合、登録やログインが進まないことがあります。

  • A

    パソコンとスマートフォンのBluetoothを確認してください。

    端末を近くに置き、スマートフォンの標準カメラでQRコードを読み取ります。Androidの標準カメラで認証が進まない場合は、Googleレンズをご利用ください。

    Androidの標準カメラ画面でGoogleレンズマークの位置を示した例画面を拡大する

    ※Androidの標準カメラでパスキーを保存できない場合や、QRコードを読み取っても進まない場合は、赤枠のGoogleレンズマークをタップしてください。

  • A

    スマートフォン側のクラウドに保存したパスキーを新しい端末でも利用できる場合、再設定は不要です。

    新しいパソコンでは、表示されたQRコードをパスキー保存済みのスマートフォンで読み取って認証します。スマートフォンを買い替えた場合は、新しい端末で保存済みのパスキーを利用できることを確認してください。

  • A

    保存先を直接変更することはできません。

    「認証情報」画面で、スマホアプリの認証方式をいったん電話番号認証へ変更したあと、スマートフォンを保存先に選択してパスキー認証を設定し直してください。

パスキー認証の設定手順
ご利用環境を確認
ご利用環境 OS バージョン ブラウザー パスキーの保存先
Mac macOS(15.0)以降 Safari 最新版 iCloudキーチェーン
Mac
OS
macOS(15.0)以降
ブラウザー
Safari 最新版
保存先
iCloudキーチェーン
端末を設定
MacのTouch IDまたはログインパスワードを設定し、iCloudキーチェーンを有効にしてください。
設定済みの場合は、「3|パスキーを登録」へ進みます。
1. Appleメニューから「システム設定」をクリックします。
Appleメニューからシステム設定を開く画面
2. Apple Accountでサインインしているか確認します。
サインインしていない場合は、画面の案内に沿ってサインインしてください。Apple Accountをお持ちでない場合は、Apple社のウェブサイトを参考に作成してください。
Apple Accountの作成方法を確認する
Apple Accountのサインイン状況を確認する画面
1. Appleメニューから「システム設定」をクリックします。
Appleメニューからシステム設定を開く画面
2.「iCloud」をクリックします。
システム設定でiCloudを選択する画面
3.「パスワード」をクリックします。
※macOSのバージョンによっては、「パスワードとキーチェーン」と表示されている場合があります。
iCloudの設定でパスワードを選択する画面
4.「このMacを同期」をオンにして、「完了」をクリックします。
iCloudパスワードとキーチェーンでこのMacを同期する画面
パスキーを登録
変更前の認証方式(電話番号認証など)でログインし、パスキーを登録します。
1. PCウェブ版にログイン後、案内画面の「パスキー認証に進む」をクリックします。
ログイン後の案内画面でパスキー認証に進むを選択する画面例
ログイン後の案内画面が表示されない場合

画面左側の「認証情報」を開き、「パスキー認証に変更」からお進みください。途中、現在の認証方式での認証が必要です。

認証情報画面からパスキー認証へ変更する画面例
2. 取引暗証番号を入力し、「認証」をクリックします。
取引暗証番号を入力して認証する画面例
3. パスキー登録画面が表示されたら、Touch IDで認証します。
Touch IDを設定していない場合は、Macのログインパスワードで認証します。
Touch IDでパスキーを保存する画面例
4. 「現在利用中の多要素認証方式」に「パスキー認証」と表示されたら、設定完了です。
現在利用中の多要素認証方式にパスキー認証と表示された設定完了画面例
1. 口座番号とログインパスワードを入力してログインします。
コスモ・ネットレのログイン画面
2. パスキー認証画面で認証を行います。
(下図は、Touch IDを使用する例です)
Touch IDでパスキー認証を行う画面
3. ログイン完了です。
ログイン完了後のお知らせ画面
よくあるご質問
  • A

    Touch IDを利用できないMacでは、画面の案内に沿ってログインパスワードなどで認証できる場合があります。

    表示内容は、お使いのMacやmacOSの設定により異なります。

  • A

    VPN接続では、パスキーの作成や認証ができない場合があります。

    設定やログインが進まないときは、VPNを解除してから再度お試しください。

  • A

    顔や指紋などの生体情報が、岩井コスモ証券へ送信されることはありません。

    生体情報は、端末のセキュリティ機能により端末内で処理されます。
    当社サーバーには保存・送信されません。

  • A

    iCloudキーチェーンに保存した場合は、同じApple AccountでサインインしたMacのSafariで利用できます。

    利用できない場合は、パスキー認証を初期化したうえで再登録が必要です。

    初期化をご希望の場合:ネットサポートセンター 0120-318-611(平日 8:00〜17:00)へご連絡ください。

  • A

    iCloudキーチェーンを利用すると、同じApple AccountでサインインしたMacのSafariで利用できます。

    なお、不特定多数の方が使用するMacでは使用しないでください。

    コスモ・ネットレで設定できるパスキーは「パソコン」「スマートフォン」各1つのみです。

パスキー認証の設定手順
ご利用環境を確認
ご利用環境 OS バージョン ブラウザー パスキーの保存先
iPhone iOS 16 以降 Safari 最新版 iCloudキーチェーン
iPhone
OS
iOS 16 以降
ブラウザー
Safari 最新版
保存先
iCloudキーチェーン
※iCloudキーチェーンを使用するには、Apple Accountでサインインしている必要があります。
1. ホーム画面から「設定」をタップします。
2.「一般」をタップします。
3.「情報」をタップします。
4. 「iOSバージョン」を確認します。
端末を設定
パスキー認証の登録前に、次の3項目を確認してください。
すべて設定済みの場合は、「3|パスキーを登録」へ進みます。 ① iCloudキーチェーンが「ON」になっている
② 「自動入力とパスワード」が「ON」になっている
③ 端末の認証(Face ID/Touch ID/パスコード)が設定されている
未設定または不明な項目だけ、以下の手順を開いて設定してください。
1. ホーム画面から「設定」をタップします。
2. 画面上部の「Apple Account」をタップします。
3.「iCloud」をタップします。
4.「パスワード」をタップします。 >「パスワード」が見つからない場合
5.「このiPhoneを同期」をオンにします。
1. ホーム画面から「設定」をタップします。
2.「一般」をタップします。
3.「自動入力とパスワード」をタップします。
4.「パスワードとパスキーを自動入力」をオンにし、
「自動入力の取得元」の「パスワード」もオンにします。
>「パスワード」アプリがない場合
1. ホーム画面から「設定」をタップします。
2.「Face IDとパスコード」(または「Touch IDとパスコード」)をタップします。
3.「パスコードをオンにする」をタップします。
4. 任意のパスコードを設定します。
パスコードの設定で準備は完了です。
続けてFace IDやTouch IDを登録すると、よりスムーズに利用できます。
パスキーを登録
変更前の認証方式(電話番号認証など)でログインし、パスキーを登録します。
1. アプリにログイン後、案内画面の「パスキー認証に進む」をタップします。
ログイン後の案内画面でパスキー認証に進むを選択する画面例
ログイン後の案内画面が表示されない場合

次の手順で設定してください。

1. アプリのメニューから「認証情報照会・変更」を開きます。

アプリのメニューから認証情報照会・変更を開く画面例

2. 取引暗証番号を入力し、「OK」をタップします。

取引暗証番号を入力してOKをタップする画面例

3. 「スマホアプリをパスキー認証に変更」をタップし、パスキー認証の登録へ進みます。

認証情報照会・変更画面でスマホアプリをパスキー認証に変更する画面例

※途中、現在の認証方式による認証が必要です。

2. 取引暗証番号を入力し、「OK」をタップします。
取引暗証番号を入力してOKをタップする画面例
3. 変更前の認証方式で認証後、「パスキーを追加」をタップし、画面の案内に沿ってパスキー認証を実施します。
iPhoneでパスキーを追加してパスキー認証へ進む画面例
4. アプリに戻り、「現在利用中の多要素認証方式」に「パスキー認証」と表示されたら、設定完了です。
スマホアプリの現在利用中の多要素認証方式にパスキー認証と表示された設定完了画面例
1. 口座番号とログインパスワードを入力してログインします。
2. 「パスキーを使用」をタップし、Face ID/Touch ID/パスコードで認証します。
iPhoneでパスキーを使用して認証する画面例
3. ログイン完了です。
よくあるご質問
  • A

    「パスワード」アプリを削除している可能性があります。

    App Storeで「パスワード」アプリを再ダウンロードしてから、設定をお試しください。

  • A

    顔や指紋などの生体情報が、岩井コスモ証券へ送信されることはありません。

    生体情報は、スマートフォンやパソコンのセキュリティ機能により端末内で処理されます。
    当社サーバーには保存・送信されません。

  • A

    Apple AccountやGoogleアカウントを新しい機種へ引き継ぐと、アカウントに紐づくパスキーも引き継がれます。

    機種変更後も、同じアカウントでログインすることで、これまでと同様に利用できます。

  • A

    パスキーの保存先をGoogleパスワードマネージャーにすると、iPhoneとAndroidの両方でパスキー認証を利用できます。

    同じGoogleアカウントでログインしたGoogle Chromeを使用してください。

    iPhoneの場合は、「設定」→「一般」→「自動入力とパスワード」で、「自動入力の取得元」にある「Chrome」をオンにしてください。

    iPhoneの自動入力とパスワード画面でChromeをオンにする例画面を拡大する

    端末やOSのバージョンにより、画面表示が異なる場合があります。

  • A

    iCloudプライベートリレーやVPNを利用した通信では、パスキーの作成や認証ができない場合があります。

    設定やログインがうまく進まないときは、設定をオフにしてから再度お試しください。

パスキー認証の設定手順
ご利用環境を確認
ご利用環境 OSバージョン ブラウザー パスキーの保存先
Android Android 10 以降 Google Chrome(最新版) Googleパスワードマネージャー
Android
OS
Android 10 以降
ブラウザー
Google Chrome(最新版)
保存先
Googleパスワードマネージャー
端末を設定
Googleアカウントへのログイン、画面ロック、Chromeのデフォルトブラウザー設定を確認してください。
未設定の項目は、下の手順から設定できます。
※画面は京セラ DIGNO BX3の例です。
機種やOSバージョンにより、表示・メニュー名・手順が異なる場合があります。
1. ホーム画面から「設定」をタップします。
2. 設定画面で「セキュリティとプライバシー」をタップします。
※機種により「セキュリティ」「ロック画面とセキュリティ」等の場合があります。
3.「デバイスのロック解除」をタップします。
4.「画面ロック」をタップします。
5. ロック方式を選びます。
(パターン/ロックNo.(PIN)/パスワード)
※スワイプは不可。
6. 例:ロックNo.を選び、任意の番号を入力して
「次へ」をタップします。
7. 確認のため、同じ番号をもう一度入力し、「確認」をタップします。
8.「ロック画面の通知」の表示方法を選び、「完了」をタップします。
9. 画面ロックのロックNo.の設定が完了です。
画面ロックの設定後、指紋認証や顔認証も設定しておくと、次回以降の認証がスムーズです。
1. ホーム画面から「設定」をタップします。
2.「アプリ」をタップします。
3.「デフォルトのアプリ」をタップします。
※「デフォルトのアプリ」メニューが表示されていない機種は、画面上の縦三点リーダーより「その他の設定」から呼び出せる場合があります。
4.「ブラウザアプリ」をタップします。
5.「Chrome」を選択します。
パスキーを登録
変更前の認証方式(電話番号認証など)でログインし、パスキーを登録します。
1. アプリにログイン後、案内画面の「パスキー認証に進む」をタップします。
ログイン後の案内画面でパスキー認証に進むを選択する画面例
ログイン後の案内画面が表示されない場合

次の手順で設定してください。

1. アプリのメニューから「認証情報照会・変更」を開きます。

アプリのメニューから認証情報照会・変更を開く画面例

2. 取引暗証番号を入力し、「OK」をタップします。

取引暗証番号を入力してOKをタップする画面例

3. 「認証情報照会・変更」画面で、「スマホアプリをパスキー認証に変更」をタップします。

認証情報照会・変更画面でスマホアプリをパスキー認証に変更する画面例

※途中、現在の認証方式による認証が必要です。

2. 取引暗証番号を入力し、「OK」をタップします。
取引暗証番号を入力してOKをタップする画面例
3. 内容を確認し、「OK」をタップします。(ブラウザーが起動します)
内容を確認してOKをタップする画面例
4. ブラウザー画面で「続行」をタップします。
ブラウザー画面で続行をタップする画面例
5. 画面ロック(端末のロック解除)で認証を行います。(例:ロックNo.(PIN))
画面ロックで認証する画面例
6. アプリに戻れば、設定完了です。
設定完了後に表示されるアプリのトップ画面例
1. 口座番号とログインパスワードを入力してログインします。
2.「OK」をタップします。(ブラウザが起動)
3. 画面ロックで認証を行います。(例:ロックNo.(PIN))
4. ログイン完了です。
よくあるご質問
  • A

    顔や指紋などの生体情報が、岩井コスモ証券へ送信されることはありません。

    生体情報は、スマートフォンやパソコンのセキュリティ機能により端末内で処理されます。
    当社サーバーには保存・送信されません。

  • A

    Apple AccountやGoogleアカウントを新しい機種へ引き継ぐと、アカウントに紐づくパスキーも引き継がれます。

    機種変更後も、同じアカウントでログインすることで、これまでと同様に利用できます。

  • A

    パスキーの保存先をGoogleパスワードマネージャーにすると、iPhoneとAndroidの両方でパスキー認証を利用できます。

    同じGoogleアカウントでログインしたGoogle Chromeを使用してください。

    iPhoneの場合は、「設定」→「一般」→「自動入力とパスワード」で、「自動入力の取得元」にある「Chrome」をオンにしてください。

    iPhoneの自動入力とパスワード画面でChromeをオンにする例画面を拡大する

    端末やOSのバージョンにより、画面表示が異なる場合があります。

  • A

    VPNを利用した通信では、パスキーの作成や認証ができない場合があります。

    設定やログインがうまく進まないときは、VPNを解除してから再度お試しください。

金融商品の取引にかかる手数料およびリスク
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