コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年7月29日W杯ロスになっていませんか?「W杯と投資」の意外な関係性
東京ネットサポートセンター 皆川
東京ネットサポートセンターの皆川です。
ワールドカップ、大いに盛り上がりましたね!歓喜に沸き、時には悔し涙をのむ――世界中のファンを魅了した激闘の数々、本当に素晴らしかった。
大会が幕を閉じ「なんだか心にぽっかり穴があいたみたい...」と、私の様に、いわゆる「W杯ロス」になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?まだまだ熱狂の余韻に浸っていたいところですよね。
さて、今回も世界中を巻き込んで大盛況だったW杯ですが、フットボールの熱狂の裏で、実は「世界中のお金」もダイナミックに動いていたのをご存じでしょうか?爆発的に売れる記念グッズ、巨大なスポンサー料、世界中での消費拡大......。
そう考えると、W杯は単なるスポーツの大会ではなく、世界最大級の「経済イベント」でもあるのです。
そしてこの「巨大な経済の動き」は、私たちが普段向き合っている「投資の世界」とも切っても切れない関係があります。
今回は、W杯が閉幕した今だからこそ知っておきたい「W杯と投資の意外な関係性」についてお話しします。
優勝が決まった瞬間に動く「メガマネー」優勝国が決まると、その国を中心に爆発的な経済効果(優勝特需)が生まれます。特に注目したいのは次の2つの動きです。
・優勝記念グッズやセールの爆発的ヒットユニフォームなどを手掛ける大手スポーツブランドへ世界中から注文が殺到します。また、優勝国の百貨店やECサイトでは一斉に記念セールが始まり、短期的な消費が一気に底上げされます。
・スポンサー企業のブランド価値急騰代表チームの胸ロゴや大会メインスポンサーを務めたグローバル企業は、世界中で何億人もの目に触れることで絶大な広告効果を得ます。これが中長期的な業績向上への期待感につながるのです。
過去のデータが語る「優勝と株価」のアノマリー投資の世界には、W杯の勝敗と株価にまつわる有名な経験則(アノマリー)が存在します。
それは、「優勝国の株価は上がり、準優勝国は下がる」というもの。過去の経済研究によると、優勝国の株式市場は大会直後に市場平均(インデックス)を上回る傾向があります。国民の幸福度と消費意欲(消費者マインド)が最高潮に達するためです。
一方で、決勝で惜しくも敗れた準優勝国は、国民の落胆からか直後の株価が一時的に伸び悩むという興味深いデータも報告されています。
W杯の「4年周期」は積立投資(新NISA)にピッタリ!W杯は4年に一度巡ってきます。この「4年」というスパンは、資産形成の目標期間を設定するのに絶好のサイクルです。
例えば、今回をきっかけに新NISAなどで毎月コツコツ積立投資を始めたとしましょう。4年後の次回W杯を迎える頃、あなたの資産はどうなっているでしょうか?
世界の経済成長に伴い、複利の効果もしっかりと働き始めているはずです。「次のW杯までに〇〇万円貯める」といった目標を立てると、モチベーションも維持しやすくなります。
まとめ:W杯ロスを次の「資産形成」の原動力に!4年に一度のお祭りが終わると寂しさを感じますが、その熱狂と感動を「あ〜楽しかった!」だけで終わらせてしまうのはもったいないですよね。
「次の4年後、自分はどうなっていたいか?」
「次のW杯を迎える時、資産はどう成長しているか?」
そう自分に問いかけ、今日から未来に向けた「種まき」を始めてみませんか?
今動き出すことで、4年後の大会は「スポーツの熱狂」と「資産が増えた歓喜」のダブルで楽しめる最高のイベントになります!
優勝チームが歓喜の杯を掲げた瞬間から、次の4年間に向けたカウントダウンはすでに始まっています。4年後、さらに成長した自分と資産で、また世界最高のフットボールを楽しみましょう
岩井コスモゴールナビなら、「2030年W杯観戦」「2034年W杯観戦」等、目的別で積立することができ、それぞれに名前を付けることも可能です!是非!




