コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年3月 6日五輪の感動からWBCへ!世界一への挑戦が始まる
大阪ネットサポートセンター 保田
こんにちは!大阪ネットサポートセンターの保田です。
ミラノ・コルティナ冬季五輪、本当に素晴らしかったですね!
私が特に感動したのは、1月中旬のワールドカップ(W杯)で大けがを負ったスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の「無駄なものは何一つなかった」という言葉。
これまで血のにじむような努力があったのだろうと想像もしますが、怪我という大きな壁を乗り越えたからこその重み。胸が熱くなりました。
さて、オリンピックの興奮冷めやらぬ中、本日3月6日、2026第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕!
今大会も予選を勝ち抜いた強豪を含む全20カ国が参戦します。
舞台は東京ドームからマイアミへ!
日本代表「侍ジャパン」は、ホームである東京ドームでのプールCから世界一への挑戦が始まります。
大会の概要と侍ジャパンの日程
1次ラウンド(プールC)の開催場所は、東京ドーム。日本戦はすべて19:00開始予定です。
宿敵・韓国との一戦や、勢いのあるチャイニーズ・タイペイ戦など、一瞬たりとも目が離せないカードが続きます!
1次ラウンドの試合日程
・3月6日(金):日本 vs チャイニーズ・タイペイ
・3月7日(土):日本 vs 韓国
・3月8日(日):日本 vs オーストラリア
・3月10日(火):日本 vs チェコ
決勝ラウンドの試合日程
1次ラウンドを勝ち抜くと、舞台は米国マイアミへ移ります。
・準々決勝: 3月14日(土)〜15日(日)
・準決勝: 3月16日(月)〜17日(火)
・決勝: 3月18日(水)(マイアミ/ローンデポ・パーク)
「WBC」と「WBSCプレミア12」の違い
「野球の世界大会って他にもあったような......?」と思う方も多いはず。
どちらも格式のある大会ですが、WBCは、現役メジャーリーガーが本気で国を背負って戦うので、「真の世界最強を決める大会」と言われています。
前回の決勝、大谷選手とトラウト選手の対決のような、映画超えのドラマをまた期待しております!
大谷翔平選手も来日し、連日、報道も盛り上がっておりますが、金融機関勤務の必須アイテム日経新聞(3月4日朝刊)には、06年1回09年2回大会に出場した小笠原選手の記事「全員がリーダーの自覚を」は、ドキッとさせられました。
選手たちが限界に挑む姿は、観る者に活力を与えてくれます。また挑んだ方の言葉は、感動を与えてくれます。
私共ネットサポートセンター一同も、皆様に「安心」だけではなく「感動」もお届けできるよう、全力で取り組んでまいる所存です。
お困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。




