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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年10月 5日

VIVANTとAIの意外な関係?実は身近な「AI」の今

大阪ネットサポートセンター 南方 大阪ネットサポートセンター 南方


  • こんにちは、大阪ネットサポートの南方です。

     

    皆さんは、いま社会現象にもなっているTBS系日曜劇場「VIVANT」をご覧になったことがおありですか? 緊迫したストーリー展開はもちろん、海外ロケや迫力あるアクションシーンに夢中になっている方も多いのではないでしょうか。

    証券会社勤務の必須アイテム「日本経済新聞(9月25日朝刊)」にまでVIVANTの文字が!記事は「VIVANTにAI映像」という見出しで、テレビ局のAI活用や課題などについてわかりやすく書かれていました。

     

    さて今、なにかと話題のAI。

    私たちは「AIを使っている」という強い意識がなくても、すでに毎日の生活の中で何十回もAIの恩恵を受けています。たとえば、こんな日常のシーンにAIが隠れています。

     

    1. スマホやネットでの「おすすめ」

    動画アプリやネット通販で「あなたが興味を持ちそうな動画」や「おすすめ商品」が表示される仕組み(レコメンド機能)。これも、AIが過去の閲覧・購入傾向を瞬時に分析して提示してくれているものです。

     

    2. 地図アプリの「到着予測時間」

    車での移動中や徒歩ナビで「目的地まであと〇分」と正確に教えてくれる地図アプリ。これも、裏側でAIがリアルタイムの交通量や過去の渋滞データを分析し、最適なルートと時間を弾き出しています。

     

    3. クレジットカードの「不正利用検知」

    私たちが安心してカードを使える背景にもAIがいます。カード会社はAIを使って「普段と違う場所や時間帯での不自然な利用」を24時間監視し、被害を未然に防ぐ仕組み(異常検知)を導入しています。

     

    このように、AIは特別な「未来の実験室」の中だけでなく、私たちの生活を陰で支えるインフラとして、すでに当たり前のように社会に溶け込んでいます。

     

    ドラマ制作の現場で作業時間が劇的に短縮されたように、これからは医療、物流、製造、そして金融の世界でも、AIを活用した「業務の効率化」や「新しいサービスの誕生」がさらに加速していきそうです。株式市場でAI関連や半導体分野への注目が続いているのも、こうした「私たちの暮らしを実際に変えている技術」だからこそと言えるかもしれません。

     

    「これってAIが使われているのかな?」と、身の回りの便利なサービスに少し目を向けながら、秋の夜長を過ごしてみてはいかがでしょうか。

     

    おまけ:結局『VIVANT』の「別班」って本当に存在するの?

    ドラマを観ていて一番気になったのが、堺雅人さん演じる主人公が所属していた自衛隊の秘密情報部隊「別班(べっぱん)」ですよね。

    「あんなカッコいい・恐ろしい秘密組織、現実にあるの!?」と思った方も多いはず。真相をサクッとまとめると......

     

    政府の公式立場:

    日本政府や防衛省は、国会答弁などでも一貫して「過去も現在も、そのような組織は存在しない」と完全に否定しています。

     

    報道や元関係者の証言:

    一方で、元自衛隊幹部やジャーナリストの取材などでは「冷戦時代から陸上自衛隊の中に非公然の情報収集部隊(通称:別班)が存在した」と度々語られており、事実上の"存在しないことになっている組織"として有名です。

     

    真偽のほどは謎に包まれていますが、こうしたリアリティ溢れる緻密な設定があるからこそ、私たちはあそこまで惹き込まれてしまうのかもしれませんね。

     

    AIなどの最新技術によって、これから日本のドラマや映画の映像美・スケール感はさらに進化していくはずです。大話題となった『VIVANT』の今後の展開や、最新技術が詰まった新しい名作ドラマの登場が今から楽しみでなりません!

     

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