コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年10月29日読書週間
大阪ネットサポートセンター 池田
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大阪ネットサポートセンターの池田です。
朝夕の冷え込みに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日は、先日から始まった「ある期間」をきっかけに、日頃の習慣やこれからの季節の過ごし方について考えてみたお話です。
気がつけば始まっていた「読書週間」
10月27日からスタートした「読書週間」。
11月3日の文化の日をはさんだ11月9日までの2週間は、毎年恒例の読書推進期間となっています。初日の10月27日が「読書の日」に定められているのをご存じの方も多いかもしれません。
この読書週間が始まったのは、戦後間もない1947年(昭和22年)のこと。「読書の力によって平和な文化国家を作ろう」という志のもとに制定され、今年で実に80回目を迎えました。今やすっかり定着した「読書の秋」という言葉も、この読書週間が世の中に広まるきっかけの一つになったと言われています。
「本を読まなくなった」のは自分だけではなかった
「読書の秋」とはよく言ったものですが、近年耳にすることが増えたのが「読書離れ」という言葉です。実は私自身、以前は通勤電車の中でよく文庫本を開いていたのですが、最近は気がつくとスマートフォンばかり眺めて過ごす日々が続いていました。
気になって調べてみたところ、文化庁が発表した令和5年の「国語に関する世論調査」に、まさに今の自分を表すようなデータがありました。
1ヶ月に読む本の冊数を尋ねた設問では、
読まない:62.6%
1〜2冊:27.6%
3〜4冊:6.0%
5〜6冊:1.5%
7冊以上:1.8%
なんと、全体の6割以上の方が「本を読まない」と回答しています。
一方で、「本は読まないけれど、本以外の文字や活字(WebニュースやSNSなど)を毎日読んでいる」という方は75%にのぼり、読書量が減った理由の第1位は「スマートフォンやパソコンなどの情報機器で時間が取られるため(43.6%)」でした。
決して活字から離れたわけではなく、情報の受け皿が本から画面へと移り変わった結果、まとまった読書の時間が取れなくなっている現代の姿が浮き彫りになっています。
秋の夜長に、もう一度ページをめくってみる
手元の画面をスクロールして次々と新しい情報を追う時間は手軽で刺激的ですが、一つの物語や思考の世界にじっくり浸る読書の時間には、やはり他には代えがたい豊かさがあります。
せっかく迎えた秋ですから、私も少しスマホを置き、本を開く時間を意識して増やしてみることにしました。
私は、まずは手始めに、長年大好きな作家東野圭吾さんの作品を本棚から引っ張り出して、改めて読み返してみようと思っています。緻密に張り巡らされた伏線や人間味あふれる描写に引き込まれ、夜が更けるのも忘れてページをめくっていたあの感覚を、久しぶりに味わってみたいところです。
深まる秋、読書とあわせて「米国株」にも目を向けてみませんか?
読書にぴったりの「秋の夜長」ですが、夜の時間を活用するという意味では、資産運用の世界でも季節の移り変わりがありました。
11月2日(月)の取引から、米国株式市場は冬時間(通常時間)へと移行しています。これに伴い、日本時間での取引時間は【23:30〜翌朝6:00】となっています。
就寝前の静かなひととき、本の世界で心を落ち着かせつつ、世界のマーケットを動かす米国株式にも少し目を向けてみてはいかがでしょうか。じっくり本を読むように腰を据えて銘柄を研究してみるのも、秋ならではの有意義な時間の過ごし方かもしれません。
米国株式のお取引ルールや詳細につきましては、ぜひ下記のリンクよりご確認ください。
▼ 米国株取引の詳細はこちら
季節の変わり目ですので、体調を崩されませぬよう温かくしてお過ごしください。




