コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年10月27日『世界基準』への移行
東京ネットサポートセンター 町田
先日、国立競技場での、Jリーグ「横浜FC vs ジュビロ磐田」の熱戦を観戦してきました!
白熱したゲーム展開の末、横浜FCが見事な勝利を収め、スタジアム全体が大きな熱狂と歓喜に包まれた素晴らしい一戦でした。
やはりテレビで見るのとは大違い!生の躍動感は格別でした。さて、この熱い盛り上がりを見せるJリーグ!
今期からシーズンの開幕の日程が変更になったことをご存じですか?
従来、Jリーグは2月に開幕し12月に閉幕する「春秋制」を採用していました。
しかし、ヨーロッパをはじめ、世界の主要リーグでは8月頃の開幕が『世界基準』!翌年5月頃に閉幕する「秋春制」が主流のため、Jリーグとのシーズンが一致していませんでした。
今回、Jリーグがシーズン日程を変更した理由は以下の点が挙げられます。
◇ 酷暑期の回避とパフォーマンス低下を防ぎます。近年の日本の厳しい夏の猛暑(7月〜8月)での試合開催を極力避けることで、選手の熱中症リスクを下げ、高いパフォーマンスと安全性を維持できます。
◇ AFCチャンピオンズリーグ(ACL)シーズンとのズレを解消されます。
スケジュールを合わせることで、国際大会との日程が一致するようになります。
これにより、クラブや日本代表が世界で勝ち抜くための環境が整います。
※ AFC=アジアサッカー連盟
◇ 欧州の移籍マーケットとのシーズンのズレが解消されます。
欧州リーグとシーズンを合わせることで、選手の海外移籍や外国人選手の獲得といった補強がスムーズになります。
また、シーズン途中に中心選手が突然抜けてしまうリスクも軽減されるなど、クラブや日本代表が世界で勝ち抜くための環境が整うことになります。
世界と同じ時間軸に合わせことは、『世界基準』へのアップデートなのです。
さて、いま証券界でも大きな注目を集めているのが、アメリカ株式市場における「23時間取引」!
これまで日本の投資家にとって米国株の売買は夜間〜早朝が中心でした・・・
いよいよ日本時間の日中でもタイムリーに米国株を取引できる環境が整いつつあります。
サッカーも投資も、『世界基準』に合わせて新しい時代へ!
ますます目が離せませんね!
これからも、コスモネットレをよろしくお願いいたします。




