コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年10月 7日ヒガンバナ
大阪ネットサポートセンター 池田
皆様こんにちは、大阪ネットサポートセンターの池田です。休日に近くの堤防を散歩しています。
先日のシルバーウィークの晴れ間にも散歩したところ赤いヒガンバナがあちらこちらに咲いていました。
この前まで全く咲いていなかったのに、お彼岸にあわせたかのように咲き始めました。
本当にヒガンバナの名前通りだなぁと感心しました。

ヒガンバナは開花の時、茎だけが伸びて葉や枝はない状態で花を咲かせます。
花が散ったあと葉が出て、冬を越し球根に栄養分を蓄え4月から6月に葉を枯らすそうです。
そのため「葉見ず花見ず」との呼び名もあるそうです。
細い茎に赤く放射状に咲いた花はとても鮮やかです。
開花の期間は9月末から10月初旬とのこと。
ヒガンバナを見かけるのは川の土手、田んぼの畦道や墓地などですが、
その理由はヒガンバナの球根には毒があるので害獣対策として植えられたことによります。
ヒガンバナの呼び名は数多くあるそうですが、よく呼ばれている別名として
「曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 」があります。
これは仏教の聖典に由来し天から降る吉祥の花の一つとされていることからとのこと。
花言葉は、お彼岸の名前から来るネガティブな「悲しい思い出」、「あきらめ」と、反対にポジティブな「再会」、「また会う日を楽しみに」と、悪いイメージと良いイメージの両面があります。
ヒガンバナに加えてコスモスも咲き始め、秋の訪れを感じるようになり、株式市場も下期相場に入り。2026年もあと3ヵ月となりましたが、皆様のご投資がうまくいきますように!
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