コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年9月 2日まだまだ暑い!実は企業にとっても猛暑は「大問題」?各社のユニーク対策と、私の秘密兵器
大阪ネットサポートセンター 小松
こんにちは!大阪ネットサポートセンターの小松です。
9月に入ったというのに、まだまだ猛暑が続いていますね...!
みなさま、体調など崩されていませんか?
「今年も本当に暑い〜!」と毎日汗をぬぐっている私ですが、実はこの凄まじい暑さ、単なるお天気のニュースじゃ済まされない事態になっているんです。
今や猛暑や熱中症への対応は、企業にとっても社員を守るための「超・重要課題」!
安全のために国から求められる基準が厳しくなったり、IoTやウェアラブル端末などの最新技術が進化したことで、個人任せではなく「会社全体で対策する時代」になってきているんです。
というわけで今回は、さまざまな業界で広がっている「ユニークな熱中症対策」を調べてみたのでシェアしますね!
業界別!おどろきの熱中症対策アイデア
大成建設:
建設現場でスマートウェアや自動アラートを導入し、数値に応じて作業中断や水分補給を自動指示。
オリエンタルランド:
ショーの出演者さんを守るため「高気温キャンセル」の基準を明確化!着ぐるみ用の超薄型冷却ベストや、バックステージに急速冷却ルームまで完備しているそうです。夢の国の裏側の優しさに感動...!
冠婚葬祭・寺院関連:
伝統的な礼服や和装の格式を崩さず涼を取れるよう、見えない極薄インナーや見た目に響かない冷却グッズを活用。
東北電力グループ:
熱中症対策グッズとして、ファーン付き作業服、体温や心拍数などの生体情報を測定し熱中症の兆候を早期に検地するウエアラブルデバイスを準備。「熱中症対策を本人任せにしない『職場づくり』」を目指し、日頃から仲間の様子に気お配り、少しでも異変を感じた際にはためらわずに声(「ちょっと休もう」)を掛け、必要に応じて作業を中断する職場作り。
JRA(日本中央競馬会):
人と馬を守るため、日中の最も暑い時間帯3時間半(12時〜15時台)のレースを休止。夏場に開催する1日あたりの最大レース数を現在の12レースから7レースに減らす予定
みんな知恵を絞って猛暑と戦っているんですね〜。
我が社(岩井コスモ証券)も負けていません!
そんな時代の波の中、実は我が岩井コスモ証券も、かなり先行して猛暑対策に乗り出しているんですよ!(ちょっと自慢させてください笑)
当社では「熱中症ゼロ」を目指して、会社主導で現場をバックアップ!
全国の営業店にドリンクや塩分タブレットを一括でドーンと配備して、社員が自由にとれるようになっています。
さらに外回り営業の社員にはこまめな水分補給を徹底したり、ビジネスカジュアル(涼しい服装)を推奨したりと、「会社がしっかり守るよ!」という体制を整えています。デスクワークでも外回りでも、猛暑のダメージってジワジワ来ますから、こういうサポートは本当にありがたいです...!
今日のオチ:小松の「リアル猛暑対策グッズ」
ちなみに...企業だけでなく、私個人もこの夏、ついに秘密兵器を導入しました!
じゃじゃん!「折りたたみ式首クーラー&冷却プレート」です!
首にかけた瞬間、プレートがキンキンに冷えてダイレクトに冷感が広がるんです...!
通勤はもちろん、お掃除中やスポーツ観戦でも大活躍で、もうこれなしの夏は考えられません(笑)。
まだまだ厳しい残暑が続きます。
みなさまも会社や便利グッズの力も借りつつ、水分・塩分をしっかり摂ってご自愛くださいね!
【ご注意事項】
※本記事は担当者の個人的な見解であり、記載された企業・団体の取り組みは一般的な情報提供を目的としています。特定の銘柄や金融商品の勧誘・売買を推奨するものではありません。




