コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年9月 1日副交感神経
大阪ネットサポートセンター 東尾
皆様こんにちは。大阪ネットサポートセンターの東尾でございます。
連日、厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
日々、相場の動きや情勢の変化に気を配られている投資家の皆様におかれましては、暑さによるお身体の負担だけでなく、知らず知らずのうちに頭や心にも緊張がたまっているのではないでしょうか。
自律神経の「アクセル」と「ブレーキ」
暑い日が続くと、体は体温を下げるために汗をかいたり、皮膚の血流を増やしたりするため、普段より多くのエネルギーを使います。その結果、疲労感やだるさを感じやすくなります。
このような時期に重要となるのが、「交感神経」と「副交感神経」からなる自律神経のバランスです。
・交感神経(アクセル): 活動や緊張、集中を促す働き
・副交感神経(ブレーキ): 休息や回復、リラックスを促す働き
この2つは互いに反対の働きをしながらバランスを保っています。どちらか一方だけが強ければよいというわけではなく、状況に応じてスムーズに切り替わることが大切です。
なぜ「疲れ」が抜けにくくなるのか?
暑い環境下では体温調節のために自律神経がフル稼働します。そこへ日中の暑さや日々の判断に伴う緊張、睡眠不足、ストレスなどが重なると、どうしても「交感神経(アクセル)」が優位な状態が続きがちになります。
すると、体がなかなか「休息モード」に切り替わらず、以下のような不調につながることがあります。
・疲れがなかなか取れない
・眠りが浅く、途中で目が覚める
・食欲が落ちてスタミナが湧かない
だからこそ、日々の資産運用と同じように、お身体にも意識的な「リフレッシュの時間」を取り入れることが重要になります。
副交感神経を優位にする6つのセルフケア
暑さを乗り越え、心身ともに万全な状態を保つために、ぜひ以下のポイントを意識してみてください。
・質の良い睡眠をとる
エアコンを適切に使い、室温・湿度を快適に保って体をしっかり休ませます。
・ぬるめのお湯で入浴する
熱すぎるお湯ではなく、38〜40度ほどのぬるめのお湯に浸かることでリラックス効果が高まります。
・水分・塩分をこまめに補給する
汗をかいたときは、水だけでなく電解質(スポーツドリンクや経口補水液など)も意識して摂取しましょう。
・消化の良い食事を規則正しく
胃腸に負担をかけない食事を意識し、エネルギーを補給します。
・涼しい場所でこまめに休憩する
日中の暑い時間帯は無理な活動を避け、意識的に涼しい環境で息抜きをします。
・ゆっくりと深呼吸をする
「息を深く吐き出す」スローな呼吸は、副交感神経を優位にする手軽で効果的な方法です。
最後に
資産運用において冷静で的確な判断を行うためにも、時には「相場の画面から少し離れて心を休める時間」が欠かせません。
副交感神経を意識するとは、特別なことをするというよりも、「体がしっかり回復できる環境を整えてあげること」です。
皆様がこの残暑を健やかに乗り切れるよう願うとともに、私どもも万全のコンディションで、皆様の資産運用を全力でサポートしてまいります。
お取引や操作方法でご不明な点がございましたら、いつでも大阪ネットサポートセンターまでお気軽にお問い合わせください。




