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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年8月13日

「座りっぱなし大国」日本

東京ネットサポートセンター 町田 東京ネットサポートセンター 町田


  • 東京ネットサポート町田です。

     

     私たちの健康を蝕む原因として「お酒の飲みすぎは毒」「タバコは体に悪い」というのは、誰もが知るところですが......

     

    現代人を脅かす『真の黒幕』をご存知でしょうか?

    それは、私たちが毎日、なにげなく行っている「座りっぱなし」です!!

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    先日、「日本人は世界で一番座っている時間が長い」というニュース、ご覧になりましたか?シドニー大学などの国際共同研究によると、世界20カ国の平日の着席時間を調べたところ、世界平均が5時間に対し、日本人はなんと1日平均7時間。

    世界最長(ワースト1位)を記録しているそうです!!

     

    私も仕事中は、ほとんど座りっぱなしです。

    一体どんな悪影響があるのか、改めてそのリスクを調べてみました。

     

     ◇ 椅子に座った瞬間、身体は「活動停止」している

     

     人間の身体にある筋肉の約7割は下半身に集中しています。

    座ることで、その大部分の筋肉を「お休み状態」にすることになります。

    座っている間、体内では恐ろしい変化が起きています。

    〇 足の筋肉の活動が停止します。

    〇 代謝が「90%低下」します。

    〇 第二の心臓と呼ばれる「ふくらはぎ」のポンプ機能がストップ します。

    この3つが重なることで血流は一気に悪化し、本来消費されるはずの血糖や中性脂肪が体内に停滞する悪循環が始まるそうです。

     

    ◇ 座りすぎがもたらす健康リスク

     

    〇生活習慣病、心血管疾患の発症率、そして全体の死亡リスクが上昇します。

    〇下半身のポンプが止まる事で血流も滞り、集中力や認知機能が低下します。

    ○その結果、気分の落ち込みなどメンタルへの悪影響をもたらします。

     

    ◇今からできる!座りすぎを防ぐ対応策として・・・

     

    1. 30分に1回は、立ち上がって体を30秒〜1分ほど動かす。

    これで、眠っていた下半身のスイッチが再度オンになります。

    スマホなどのタイマーを活用し、強制的に「席を立つサイン」を設定しましょう。

    1. 日常の動作を「立位」に変える。

    運動の時間を確保しようとせず、普段の作業を「立ち上がって行う」ようにします。

     

    私たちは日頃、集中するあまり、自分の体という「最大の資本」を酷使していることに気づきにくいものです。

    座りっぱなしは、静かに、しかし確実に健康という名の資産を蝕んでいきます。

     

    日々の「こまめな中断」こそが、大切な資産を守る唯一の防衛策です。

     

    コスモネットレご利用のお客様も、トレード時間中は、今日から少しだけ、椅子と距離を取ってみてはいかがでしょうか?

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