コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年7月31日暦の上では秋、でも...?「涼」を取り込んで厳しい残暑を乗り切る3つの知恵
大阪ネットサポートセンター 矢倉
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大阪サポートセンターの矢倉です。
来週8月7日は立秋。暦の上では秋とはいえ、夏真っ盛り!
これだけ暑いと、外出時はもちろん、家の中にいても熱中症対策が欠かせません。この厳しい暑さを乗り切るためには、いかに上手に日常へ「涼」を取り込むかが重要になってきます。
前回のブログでは「効果的な飲み物」についてお話しさせていただきましたが、今回は「野外で大活躍するおすすめの暑さ対策」を3つご紹介いたします。
- ハッカ油で即席!ひんやり&虫よけ冷感タオル
使い捨ての冷感シートも便利ですが、私の一押しは「水で濡らして使う冷感タオル」にひと工夫加える方法です。
■作り方・持ち運び方
- 冷感タオルを水に濡らし、軽く絞る。
- 使いやすい大きさに折りたたみ、ハッカ油を2〜5滴たらす。
- ジッパー付きのビニール袋に入れて持ち歩く。
■ワンポイント
保冷バッグに保冷剤と一緒に入れておけば、4〜5時間は冷たさがキープできます。 数あるミントの中でも、特に清涼感が強く香りが清々しい「ハッカ油」を使うのがポイント。すっきりとした香りが「涼」を運んでくれるだけでなく、実は虫よけ効果も期待できる優れものです。
- 熱中症予防に!レモン香るきゅうりの浅漬け
続いては、体の中から冷やす美味しい対策です。
■作り方
- きゅうり2本をお好みの大きさ(縦半分に切ってから3〜4等分など)に切る。
- ジップロックなどの保存袋に入れ、塩小さじ1を加えてもみ込む。
- あれば、スライスしたレモン1枚を一緒に漬け込む。
お出かけする前日の夜にササッと仕込んで冷蔵庫へ。翌朝、出かける前に味(塩加減)をチェックして、保冷バッグに入れて持ち出します。 塩分と水分、そしてレモンの酸味がポイント。外で2〜3切れかじれば、暑さも一気に吹き飛びます!
- 奈良県民の定番!?手作り「マラソンタオル」で汗冷え防止&さっぱり!
最後にご紹介するのは、冬でも大活躍する「マラソンタオル」。
「マラソンタオル」は、お家にあるタオルを少し加工するだけで作れる「汗取りインナー」のことで、奈良県の小中学校や保育園では必須アイテムです。
服の下にベストのように着ておき、マラソンや体育で汗をかいたあと、汗だくの状態から一瞬で解放されるのはもちろん、着替えができない場所でも、首からすっと引き抜くことができる優れもの!一枚あると本当に重宝しますので、ぜひお試しください。

■作り方
材料:タオル
1.タオルを縦半分に真ん中まで切る(半分だけ切るのは前開きにする為)
2.1で切った最後の部分が中心になる様に円形にタオルを切り襟部分を作る(写真の様にしてもOK)
そのままでもいいですが、端を縫わなくても、布用のボンドで折り込んで接着すれば10分程度で完成します(もちろん、丁寧にミシンや手縫いするのもおすすめです)。
少しの工夫で「涼」を取り込み、快適な投資ライフを
このように、日常生活に少しの工夫を加えるだけで、心地よい「涼」を取り込むことができます。体を上手にいたわりながら、この夏を賢く乗り切っていきましょう。
さて、体がすっきりと整ったら、頭もクリアに情報収集といきたいところですね。
当センターでは、マーケットを熟知したプロのアナリストが「日本株投資情報」を毎日発信しています。 ハッカ油の冷感タオルで首元をひんやりと涼しく保ちながら、ぜひこちらの情報もチェックして、日々の投資にお役立ていただけますと幸いです。
皆様がこの夏を健やかにお過ごしになれますように!




