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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年7月15日

座りすぎにご用心

東京ネットサポートセンター 藤村 東京ネットサポートセンター 藤村


  • こんにちは。

    東京ネットサポートセンターの藤村です。

     

    さて、皆さまは一日のうち、どのくらいの時間を座って過ごしておられますか?

     

    実は日本人は世界でも有数の"座りすぎ"の国民だと言われています。

    日本人の座位時間(座っている時間)は、1日平均約7時間とも言われており、世界的に見ても長い水準にあるそうです。

     

    「なぜ日本人はそんなに座っているの?」と思われるかもしれませんが、その理由は私たちの生活環境が関係しているようです。

     

    日本はサービス業や事務職の割合が高く、パソコンに向かう時間が長い傾向があります。

    また通勤時間が長く、特に首都圏では電車通勤に片道1時間以上かかるのも珍しくありません。立っていることもありますが、座れれば長時間座り続けることになります。

    仕事が終わった後も、スマートフォン・パソコン・テレビ・動画配信サービス・ゲームなど、座ったまま楽しめる娯楽が増えており、現代の生活は座ったまま行うことがとても多くなっています。

     

    コスモ・ネットレのお客様も、座る時間が長くなりがちではないでしょうか?

    相場を確認したり、ニュースを読んだり、チャートを分析したりしているうちに、気付けば何時間も同じ姿勢だった、という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

    特に相場が大きく動く日ほど、画面から目が離せなくなりますからね。

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    しかし近年では、長時間座り続ける生活習慣が健康にさまざまな影響を与えることが指摘されています。

     

    例えば、

    ・血流が悪くなる

    ・肩こりや腰痛の原因になる

    ・生活習慣病のリスクが高まる

    ・集中力の低下につながる

    などです。

     

    厚生労働省(1)やスポーツ庁(2)などのガイドラインでも、座りっぱなしの時間を減らすことが推奨されています。

     

    ※参照

    (1) 厚生労働省資料

    (2) スポーツ庁Web広報マガジン

     

    座ること自体が悪いわけではありません。大切なのは、「座り続けないこと」のようです。

    健康の専門家の間では、「1時間に1回、23分立って体を動かす」だけでも良いとされています。

     

    相場を見ているとついつい画面に集中してしまいますが、良い投資判断を行うためには心身のコンディションも大切です。

    ネット取引中、相場の休憩時間や注文後のタイミングに軽く背伸びをするだけでも違ってくるのではないかと思います。

    ぜひ座りすぎに気を付けながら、快適なネット取引をお楽しみください。


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