コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年7月 7日短冊の色に「金運・勝負運」がない驚きの理由と、確実な資産形成の話
ネット取引統括部長 山形 光
みなさん、こんにちは!今日、7月7日は「七夕(たなばた)」ですね。
せっかくの年中行事、「今年こそ投資で成果が出ますように!」「臨時収入がありますように!」と短冊に願いを書きたい方も多いのではないでしょうか。
しかし、ここに意外な罠(?)があります。
実は、七夕の短冊の「五色」には、金運や勝負運を上げる色は存在しないのです......!
今回は、なぜ七夕に金運がないのか、そして私たちが「運」に頼らずにお金を増やすにはどうすればいいのか、少し真面目でロマンチックなお話をさせていただきます。
■短冊の色に「金運」がない理由七夕の短冊の色(青・赤・黄・白・紫)は、中国の「陰陽五行説」に由来しています。これらは人間の「徳(正しい生き方)」を表しているため、実はギャンブル運や一攫千金のような「欲望」に直結する色がありません。

強いて言えば、「黄=ビジネスの信頼」「紫=知識(投資の勉強)」が間接的に金運に繋がるかもしれませんが、「宝くじが当たりますように!」というストレートな金運の受け皿はないのです。
■投資は「勝負運」ではなく「知恵(紫)」と「信頼(黄)」でも、がっかりする必要はありません。
証券会社の視点から言わせていただくと、投資は「勝負運」や「金運」という不確実な運気でやるものではないからです。
むしろ、短冊の意味にある2つの色が、投資で成功するために最も重要な要素になります。
- 「紫(智)」:投資の知恵を磨く
一時の運に頼るギャンブルとは違い、投資は「知識」と「情報」が武器になります。市場を学び、自分のリスク許容度を知ることが、長期的な利益への一番の近道です。
- 「黄(信)」:ルールを信じて継続する
「一度決めた積立投資のルールをコツコツ守る」「市場の荒波に一喜一憂せず、長期的な成長を信じる」。この誠実さこそが、最終的に大きな資産を築く鍵になります。
七夕の神様は、「運でお金を増やそうとするな、知恵を絞って堅実に歩みなさい」と教えてくれているのかもしれませんね。
■七夕の夜に食べる「そうめん」と「細く長い資産形成」ちなみに、七夕の行事食といえば「そうめん」です。
そうめんには「無病息災」の意味がありますが、あの白くて長い麺は、どこか「細く、長く、コツコツと続ける積立投資」に似ていませんか?
ドカンと一発を狙うのではなく、そうめんのように長く、息の長い資産形成を目指したいものです。
■最後に今夜はぜひ、星空を見上げながら、ご自身の「未来の資産計画」について少し考えてみませんか?
運に頼らない確実な一歩を始めたい方は、ぜひコスモ・ネットレチャンネル(当社のYouTubeチャンネル)やホームページをのぞいてみてくださいね。
みなさんの未来が、天の川のように輝かしいものになりますように。




