コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年6月17日夜の大人の塗り絵
東京ネットサポートセンター F
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こんにちは。ネットサポートFです。
暑くなり寝苦しい夜が多くなってきましたね。
眠れないから、とついスマートフォンを見て余計に目が冴えてしまう・・・。そんな経験はありませんでしょうか?

人間はもともと、昼間は交感神経優位、夜は副交感神経優位になるリズムを持っており、質の良い睡眠を取るためには、寝る前に副交感神経を優位にすることが重要と言われています。
夜にスマートフォンを見ると、ブルーライトが脳を「昼間だ」と錯覚させ、眠りを誘うホルモン(メラトニン)の分泌を抑えてしまい、寝つきが悪くなるそうです。
また、大量の情報やコンテンツを見ることで、交感神経が優位になり、脳がリラックスできなくなることも原因の1つのようです。
そんな時は、リラックス効果を期待して「夜の大人の塗り絵」はいかがでしょうか。
「塗り絵なんて子供っぽい」と思われる方も多いと思うのですが、本屋に行くと、たくさんの「大人の塗り絵」の本が陳列されています。
「大人の塗り絵」は子供用とは違い、線画が非常に繊細で複雑なのが特徴です。花や風景、懐かしいキャラクターなどを色鉛筆で綺麗に塗り始めると思わず夢中になってしまいます。
塗り絵に夢中になることで呼吸が自然に整い、交感神経(ON)から副交感神経(OFF)が優位になり、自律神経のONとOFFのバランスリズムを整えることができるそうです。

手を動かすことで脳全体が刺激されるだけでなく、作品を完成させた際の達成感や、無心に取り組むことによるストレス解消など、多くのメリットがあります。また、配色や構成を考えることで前頭葉の活性化も期待できます。
ただし、注意としては夢中になりすぎると興奮してしまい、逆に眠れなくなってしまうので、夜の場合は眠る前の5分程度がポイントとのことです。
アートセラピーとも呼ばれており、メンタルケアにも用いられている「大人のための塗り絵」。寝る前にスマートフォンを机に置いて日頃の習慣に塗り絵を取り入れみてはいかがでしょうか。
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