コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年6月12日がんばれ!高校球児
東京ネットサポートセンター M.S.
皆さま、東京ネットサポートセンターのM.Sと申します。
夏の風物詩と言えば、花火や海水浴などを想像する方が多いと思いますが、私の場合、夏と言えば高校野球!
108回目を迎える今年の全国高等学校野球選手権。6月13日の沖縄県大会より地区予選がスタート。全国各地で熱戦が繰り広げられることと思います。そして、8月5日からは、甲子園で全国大会が始まります。この季節になると、自分の母校の試合結果を気にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは私の持論ですが、
「高校野球の醍醐味は地区予選にあり」
と思っています。
まずは、球場の雰囲気。甲子園の全国大会と違って、地区予選のスタンドはもっと生活に近い空気があります。
選手の保護者や友達、近所の方々がブラスバンドではなく、小さめの太鼓と手拍子だけで応援。けれど、その声は選手の名前を一人一人しっかり呼んでいて、甲子園の大観衆とは違う顔が見える距離感。それが地区予選の良さだと思います。
自宅近くの球場です。
そして地区予選の一番の醍醐味は、なんといっても番狂わせ!
優勝候補のシード校が、終盤に無名校にひっくり返され逆転負けする試合は毎年のように起こります。「あの強豪がここで負けるのか」という驚きと、「うちの学校がやってくれた」という誇りが一度に押し寄せてきます。スコアボードの数字がじりじり追いついていくたびに、スタンドの空気が変わり、一つ一つのプレーに全員が息を止める。地区予選ならでは緊張感がたまりません。
また、野球に関してはまったくの無名校であっても、全国的に注目を集まる事があります。1998年の青森県大会で0対122という記録的な大敗を喫した高校があります。当時のルールでは、5回コールドはなく、最短でも7回まで試合が行われていました。5回を終わった時点で、0対93。当時の監督の方は、選手達の将来のために試合放棄を考えたそうです。
でも一人の選手から「でも応援してくれる人がいるから」の一言で、最後までやり切る事を決断したそうです。この試合については、3年が経った2001年には神奈川県の公立中学校で道徳の教材にも採用されたそうです。
2025年夏の選手権参加校は3396校。参加校の数だけドラマがあります。
今年の夏も暑くなりそうですが、熱中症対策を万全にし、ぜひ地域の球場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
がんばれ、高校球児!
現在、弊社ネット取引では、ログイン時の認証方法として、フィッシングや不正アクセスに対する耐性が高い「パスキー認証」の設定を推奨しております。
パスキー認証の設定に関するお問合せは、ネットサポートセンターまでご連絡ください。
電話でのご案内が難しい場合は、画面共有サポート/来店サポートも利用できます。
詳しくはこちらをご確認ください。




