コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年6月 8日お金持ちの基準って?今、資産運用がアツい理由
大阪ネットサポートセンター 高橋
こんにちは!大阪サポートセンターの高橋です。今回は「お金をたくさん持っている人(お金持ち)」をテーマに、ちょっとワクワクするお話をしたいと思います。
みなさんは「日本のお金持ち」と言われたら、誰を思い浮かべますか?
今、世界は「大・大富豪時代」に突入している!?
実は今、世界中でお金持ちの数がとんでもない勢いで増えています。
AIの爆発的な普及や、活気ある市場、そして追い風となる財政政策。これらが重なり、富裕層にとっては「かつてないほどの好景気」が訪れているんです。
2026年版フォーブス「世界長者番付」によると、保有資産が10億ドル(約1,500億円)以上の人数は世界全体で3,428人‼
前年から一気に400人も増えて、過去最多を記録。
彼らの資産総額を合わせると、なんと20兆1,000億ドル(前年から4兆ドル増)。
もう桁が大きすぎてピンときませんよね(笑)。
ちなみに、国・地域別の人数ランキングは以下のとおりです。


世界のトップ層を見ると、私より若い世代の「年下のお金持ち」がどんどん台頭していて、そのスピード感には本当に驚かされます。
日本における「お金持ち」の定義とは?
では、私たちの住む日本では、一体どれくらいの資産があれば「お金持ち」と呼ばれるのでしょうか?
野村総合研究所の定義によると、一般的に「純金融資産保有額が1億円以上〜5億円未満」の世帯を『富裕層(お金持ち)』と呼ぶそうです。
ここでポイントなのが、"純金融資産"という言葉。
これは、現金や株式などの金融資産から、住宅ローンなどの負債を差し引いたもののこと。つまり、土地やマイホームなどの不動産(実物資産)はカウントされません。
「1億円以上のキレイな貯蓄や株がある世帯」と考えると、やっぱり日本ではまだまだ諸先輩方(私より年上の方々)が中心のようですね。
私たちにもチャンスはある!「平等なスタートライン」とは
お金持ちになった人の背景を見てみると、大きく分けて3つのルートがあります。
・ビジネス(起業して成功する)
・相続(親から資産を受け継ぐ)
・資産運用(投資でコツコツ、または大胆に増やす)
「ビジネス」で大成功するのも、「相続」で資産を引き継ぐのも、その人の運や才能、環境といった特殊な要因が大きく絡んできますよね。「自分には無理かも...」と思ってしまうのも無理はありません。
でも、「資産運用」だけは違います。
投資や運用は、知識さえ身につければ、年齢や現在の職業に関係なく、誰もが"平等なスタートライン"に立てる世界なんです。
世界の富豪たちが市場の波に乗って資産を増やしている今、私たちもその波をただ眺めているだけではもったいない!小さくでも一歩を踏み出して、未来のために「運用」を始めてみませんか?
大阪サポートセンターでは、みなさんの一歩を全力で応援しています。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!高橋でした!




