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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年5月29日

「生ビール」の「生」って何?

東京ネットサポートセンター M.S. 東京ネットサポートセンター M.S.


  • 皆さま、東京ネットサポートセンターのM.Sと申します。

     

    さてさて、春が早々と過ぎ、初夏が感じられる季節となりました。

    これからの季節には、やっぱりこれです!(私にとっては年中ですが...)

    生ビール!!

    20260529_blog.png

     

    特に、仕事が終わった後の一杯の美味しいこと!

    言葉では表現できません!

    (このブログを書いているだけで飲みたくなります...)

     

    ところで、生ビールの「生」って何が「生」なのかご存知でしょうか?

    お恥ずかしいことに、私は、サーバーからジョッキに注ぎ提供されるのが「生ビール」とか、新鮮なビールが「生ビール」と考えていました・・・。

    しかし、調べてみるといろいろと面白いことが分かりました。

     

    様々な工程を経てビールは作られますが、最終工程で、ろ過・熱処理を行います。

    その工程で熱処理を行ったビールを「熱処理ビール」、熱処理を行わず、フィルターでろ過させたビールを「生ビール」と呼ぶそうです。

    この熱処理は、高温で煮立てるわけではなく、5060℃という低い温度帯で処理するそうで、ビール作りにおいてはとても大切な工程だそうです。ビールに酵母が残っていると発酵が進み、味が変わってしまう為、酵母や醸造の工程で混入した雑菌を熱処理して死滅させるのだそうです。

     

    現在は、醸造の技術が向上し、市販されている大半は熱処理をせず、ろ過により酵母を除去した「生ビール」が主流となっています。1987年に発売された「アサヒ スーパードライ」の爆発的なヒットが、日本のビールを「生ビール」化させたというのが通説だそうです。

    スーパーやコンビニで見かける缶や瓶のビールも、ほとんどが「生ビール」となっています。

     

    そんな「生ビール」全盛期のなかでも、熱処理したビールもまだまだ健在です。熱処理をしたビールは一般的に厚みのある味わいで苦味がしっかりしたビールと言われることが多いと言われています。ご興味のある方は、「生ビール」と飲み比べてみてくださいね。

     

    ちなみに、市販されている熱処理をしている代表的な銘柄は、

    「キリン クラッシックラガー」

    「サッポロ ラガービール(赤星)」

    の二種類。

     

    今年も「酷暑の夏」が到来すると予想されています。

    毎年のことにもなりますが、「猛暑」関連の銘柄として、ビール関連株などの動きを調べていただくのも面白いと思います。

    コスモ・ネットレでは、ログイン後、「マーケット情報」→「ツール(国内)」→「テーマ別検索」にて「猛暑」と検索いただくと、ビール関連株を含めた銘柄一覧が表示されます。

    ご興味のある方はぜひご覧ください。


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