コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年5月11日今も昔もコツコツと
事務管理チーム E.M.
-
みなさまこんにちは。
先日、所用があり神奈川県小田原市を訪れました。
小田原市は観光地としても有名ですが、江戸時代の農政家である二宮金次郎氏ゆかりの地としても知られています。薪を背負い歩きながら本を読む姿の像で知られていますね。
かつては、勤勉の象徴としてほぼ全国の小学校に置かれていたのではないでしょうか。
以前、ニュース番組で教育現場では像が撤去される傾向にあるという報道を見たことがあります。
像の老朽化や学校の改築などのため以外にも、歩きながらの読書は危険、歩きスマホの助長に繋がるのではという意見があったことや、勤労に対する価値観の変化などが理由だそうです。
時流による違いとは言え、こどものお手本だと思っていましたので驚いた記憶があります。像自体は減少しているようですが、二宮金次郎氏の説く「報徳思想(徳をもって恩に報いる)」、その中核にある「積小為大」という教えがありますが、これは今の時代にも合った考えなのではと思います。
日々、小さな努力を積み重ねることで大きな成果につながるという考え方です。
これは、現在の資産形成にも通じるものがあるのではないでしょうか。毎月の積立投資など、一度の投資金額は大きくなくても、継続することにより資産を積み上げていく...
投資スタイルは選択肢が多いですが、短期的な値動きにも注意をしつつ、長期的な視点でコツコツと積み上げていくこともまた大切なことだと思います。
投資スタイルの選択肢のひとつにご参考ください!




