コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年4月20日名前の由来いろいろ(洋菓子編)
東京ネットサポートセンター 原田
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こんにちは東京ネットサポートセンターの原田です。
聞きなれた料理やお菓子でも、名前の由来を調べると面白いものがあります。
洋菓子の名前の由来には様々なものがありますので調べてみました。
<フィナンシェ>意味: お金持ち。
由来:17世紀フランスで「フィナンシエ型」と呼ばれる小さな台形の金型で作られた菓子の形が、色・形において金の延べ棒に似ているから、また、パリ証券取引所周辺の金融街から広まったからともいわています。諸説あり。
<マドレーヌ>意味:このお菓子を作った女性「マドレーヌ」の名前。
由来:18世紀フランス・ロレーヌ地方コメルシーで生まれた貝殻型の焼き菓子です。ポーランド王スタニスラスの宴会で、メイドの「マドレーヌ」が祖母から教わった菓子を作ったことが名付けの由来とする説が最も有名です。諸説あり。
<バウムクーヘン>意味:ドイツ語で「木(バウム)」と「菓子(クーヘン)」を合わせた言葉。
由来:ドイツではバターのみを使用し、ベーキングパウダーを使わないなど、厳格な基準がある伝統的なお菓子です。日本では、1919年にドイツ人のカール・ユーハイムが初めて紹介。その断面が「年月を重ねる年輪」を連想させるため、結婚式、誕生日、出産祝いなどのギフトとして非常に人気があります。
<ラングドシャ >意味:フランス語で、シャーは「猫」、ドは「~の」、ラングは「舌」を意味します。
由来:薄い楕円形の形と、表面が少しザラついている様子が猫の舌に似ているため。
<ワッフル>意味:オランダ語で「蜂の巣」を意味する「ワーフェル」に由来します。
由来:アメリカに移住したオランダ人が、表面が蜂の巣模様のパンケーキを「ワーフェル」と呼んだことが始まりとされています。
<ドーナツ>意味:17世紀にオランダで生まれたお菓子です。「生地」を意味する「ドー」と、「木の実」を意味する「ナッツ」を組み合わせた言葉です。
由来:もともとはクルミを真ん中にのせた揚げ菓子でした。これがアメリカに伝わった際、現在のようなリング状にして油で揚げたものをドーナツと呼んだそうです。
真ん中に穴があいた理由としては、真ん中が火の通りにくい(生焼けになる)のを防ぐために穴を開けたという説や昔は真ん中にクルミを乗せていたが、それが手に入らなくなり、空いた穴がそのまま残ったという説があります。
<グミ>意味:ドイツ語で「ゴム」を意味します。
由来:1920年代にドイツで誕生したお菓子。ハンス・リーゲルが創業した「HARIBO」で発明されたフルーツグミでできた「ダンシングベア」が売り出されたのが始まりです。
<カステラは洋菓子?和菓子?意味:諸説ありますが、ポルトガル語の「Pão de Castela(パォン・デ・カステーリャ)」で、「カスティーリャ地方のパン」というような意味です。
由来:16世紀にポルトガルから伝わり日本で独自の進化をとげた歴史的なお菓子です。
ポルトガルから伝わった「南蛮菓子」がルーツですが、日本で独自の進化を遂げたため、現在では日本を代表する和菓子の一つとされています。発祥のポルトガルには「カステラ」という名前のお菓子や似た見た目のお菓子も今はないそうです。
また、カステラと同じく伝わった「南蛮菓子」としては、ボーロ・金平糖(コンペイトウ)・ビスケット・パン等があります。
西洋菓子(洋菓子)は明治時代以降に伝来した欧米の菓子を指すのが一般的です。
お菓子は心と体を癒してくれます。身近なお菓子ですが、食べすぎにはご注意ください。
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