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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年2月27日

【感動をありがとう!】ミラノ・コルティナの熱狂と、変わりゆく冬季五輪の未来

大阪ネットサポートセンター 小松 大阪ネットサポートセンター 小松

  • 皆さん、こんにちは!
    大阪ネットサポートセンターの小松です。

    終わりましたね。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。
    連日寝不足の方も多かったのではないでしょうか?私もその一人です(笑)。


    会場からは、スキージャンプ、スノーボード、スピードスケート、そしてフィギアスケートと日本選手の震えるような感動のドラマが次々と届きました。
    私が今大会で一番胸を打たれた競技は、フィギュアスケート女子フリーでした。
    今季限りでの引退を表明している坂本花織選手が「毎日泣いていた」というほどのプレッシャーの中、前日に金メダルを獲得したペアの"りくりゅう"から受け取った「黄金のバトン」の重みを背負い、情感たっぷりに舞い勝ち取った銀メダル。そして初出場にして銅メダルに輝いた17歳の中井亜美選手。「大舞台で絶対に決める!」という執念で大技トリプルアクセルを決めたかと思うと、演技後のチャーミングな仕草!まさに新星の誕生を目撃できたことに感動しました。


    さて、冬のオリンピック。
    皆様は、現在、国際オリンピック委員会(IOC)で、バスケットボールやバレーボールといった夏季競技を冬季オリンピックへ移行する案を本格的に検討し始めていることをご存知でしょうか?


    1. なぜ「夏から冬へ」の移行が検討されているのか?
    最大の理由は、夏季オリンピックの肥大化とコスト削減、冬季オリンピックの人気・価値向上です。
    ・夏の負担軽減
     近年の夏季大会は競技数や選手数が限界まで増えており、開催都市の経済的・物理的な
     負担が非常に重くなっています。
    ・冬の活性化 
     冬季大会は雪や氷の競技に限られるため、参加国が一部の地域に偏りがちです。屋内競
     技(バスケやバレーなど)を冬に移すことで、熱帯の国々なども冬季五輪に参加しやす
     くなり、大会全体の人気や価値を高める狙いがあります。


    2. 移行の候補となっている競技
    IOCの作業部会では、主に以下の競技が候補として挙げられています。
    ・屋内球技: バスケットボール、バレーボール、ハンドボール
    ・格闘技: 柔道、ボクシング
    ・その他: クロスカントリー(陸上)、シクロクロス(自転車)


    3. いつから実現するのか?
    早ければ、2030年に開催されるフランス・アルプス冬季オリンピックでの実施を視野に入れた議論が進んでいます。IOCは2026年6月に、2030年大会の実施種目や追加競技についての最終的な決定を行う予定との事です。


    4. 実現への課題
    非常に画期的な案ですが、以下のようなハードルもあります。
    ・オリンピック憲章の壁
     現在のルールでは、冬季競技は「雪上または氷上で行われる競技と定義されています。
     これを変更するか、特例を認める必要があります。
    ・競技団体の反発
     各競技の国際連盟(FIBAやFIVBなど)は、すでに独自のワールドカップやプロリーグ のスケジュールを夏に合わせて組んでいるため、冬への移行には慎重な意見も根強いで す。


    変更と言えば・・・
    コスモ・ネットレではお客様の利便性の為、昨年9月末、これまでのアプリ認証方式に加え、電話番号認証&パスキー認証方式を追加し、多要素認証の必須化させていただきました。
    現時点での多要認証方式の金メダルはパスキー認証。アプリ認証および電話番号認証をご利用のお客様は、パスキー認証にお切り替えくださいませ。


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