コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年2月25日安さより「価値」で選ぶ時代へ
大阪ネットサポートセンター 保田
こんにちは!大阪ネットサポートセンターの保田です。
先日、我が家で18年間連れ添った冷蔵庫の「真空チルド室」が、ついに真空にならなくなりました。調べてみると、冷蔵庫の寿命は一般的に10年〜14年。 「18年もよく頑張ってくれたなぁ...」としみじみ感謝しつつも、急に冷えなくなってからでは遅い!ということで、さっそく家電量販店へ品定めに行ってきました。
衝撃!「1円もまけてくれない」の謎
そこで、予想だにしない事実に直面したのです。 「えっ、1円もまけてくれないの!?」店員さんにたっぷり機能の説明を受け、いざ価格交渉!...と思いきや、返ってきたのは意外すぎる言葉でした。 「お客様、申し訳ございません。このモデルは1円もお値引きができないんです...」
「家電は交渉してナンボ」と思って生きてきた私には、まさに寝耳に水。というより、耳を疑うような衝撃でした。
家電業界に吹き荒れる「指定価格制度」の波
実は今、家電業界ではこれまでの常識を覆す「指定価格制度」という波が押し寄せているそうなんです。
先行していたパナソニックに続き、あの三菱電機も2026年1月の新型冷蔵庫から、この制度を本格導入しました。三菱といえば、冷凍なのにサクッと切れる「切れちゃう瞬冷凍」が大人気ですよね。
しかし今後は、「型落ちを待って安く買おう」というこれまでの裏技も、通用しにくくなるかもしれません。「指定価格制度」とは?
一言でいうと、「メーカーが販売価格を指定し、お店側が勝手に値下げできない仕組み」です。
・どこで買っても同じ値段: A店でもB店でも、ネット通販でも1円単位まで同じ。
・値崩れしない: 「発売直後に価格が暴落して損をした」ということがなくなります。一見、ユーザーにはデメリットしかないように見えますが、実は「不毛な価格交渉のストレスから解放される」「どのお店でも(価格競争に追われず)丁寧な説明が受けられる」といったメリットもあるようです。
「安さ」から「価値」で選ぶ時代へ
これからの家電選びは、安さを探して何軒も回る労力よりも、「自分の生活に本当に必要な機能は何か」を見極めることが大切になりそうです。もし「少しでもお得に!」という場合は、以下のポイントをチェックしてみてください。
・指定価格「対象外」のモデルを狙う(普及型などはまだ交渉の余地あり!)
・ポイント還元や設置サービスで比較する
・指定が解除された「型落ち品」を探す
最後に...「サポート」という揺るぎない価値
家電の世界が「安さ」よりも「機能や品質」へシフトしているように、私たちがお届けするサービスも同じだと感じています。ネット証券の世界では、手数料の安さを競う流れもあります。しかし、いざという時に、
・「電話がすぐ繋がる安心感」
・「迷わない、簡単な操作ツール」
・「パソコン操作まで丁寧に教えてくれるサポート」これらは、数字だけの「安さ」には代えられない価値ではないでしょうか。
私たちコスモ・ネットレは、お客様が本当に必要とされる「人の温かみがあるサポート」を全力で追求しています。 冷蔵庫の買い替えで改めて感じた「安心をお届けする大切さ」。18年連れ添った冷蔵庫のように、私たちも皆様の投資ライフを末長く、しっかりと支えてまいります。




