コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年2月19日小鹿田焼(おんたやき)
東京ネットサポートセンター M.S.
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皆さま、東京ネットサポートセンターのM.S.と申します。
寒い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は、我が家で食器として愛用している陶磁器をご紹介したいとと思います。
初めての出会いは、以前、私が大分県に住んでいた時のこと。偶然立ち寄ったカフェでコーヒーを注文したところ、小鹿田焼のコーヒーカップででてきたのですが、そのカップに一目惚れ。それ以来ハマっています。小鹿田焼(おんたやき)
技法が1995年に国の重要無形文化財に指定され、2008年には、窯元の地区全体が「小鹿田焼の里」の名称で、池ノ鶴地区の棚田ともに重要文化財的景観して選定されています。
コーヒーカップ
大皿
花瓶
大分県日田市の山あいにある皿山地区で焼かれる陶器です。江戸時代中期より始まり、現在も機械を使わず手作りが続けられています。2024年時点で小鹿田焼の窯元が9軒あるそうですが、各窯元の技法は弟子を一切取らずに、家族内の後継者のみに伝承する一子相伝受け継がれてきたそうです。
江戸時代中期より、約300年もの間、一子相伝で技法が受け継がれてきたこともすごいですが、なんといっても小鹿田焼の一番の魅力は、素朴な幾何学模様だと思います。「飛びカンナ」と呼ばれる柔軟性のある金属製の薄いヘラで削り文様を付けているそうです。
全国的に見て、美濃焼・瀬戸焼・有田焼などの陶磁器と比べると、知名度としては低いですが、非常に魅力的な陶磁器です。オンラインショップでも購入可能ですので、ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。
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