コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年2月13日早め早めの花粉症対策
東京ネットサポートセンター 町田
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東京ネットサポートセンター 町田です。

春の気配が感じられる季節となってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?春と言えば気になるのが花粉・・・
今年もまた、あの「ムズムズ」の季節が近づいてまいりました。
私も花粉症に関しては30年以上のキャリアです。
毎年、2月から3月のスギ花粉、3月から4月のヒノキ花粉の対策をしてまいりました。
「花粉症ベテラン勢」の皆様にとっても毎年、正念場を迎える季節ではないでしょうか。
報道によれば、例年以上に「気温の寒暖差」が激しくなり、花粉症だけでなく「寒暖差アレルギー」とのダブルパンチに要注意です。
「寒暖差」で花粉症が悪化!
気温差が7℃以上になると、自律神経が乱れて鼻の粘膜が過敏になり「寒暖差アレルギー」を併発しやすくなると言われています。
さらに花粉物質への反応と、自律神経の「乱れ」の相乗効果で、くしゃみや鼻水が止まらなくなる負のスパイラルに陥るといわれております。花粉症対策のポイントは?
①体内に入れない対策
・マスクの着用
通常のマスクでも70%以上、花粉症用なら90%以上カットする効果が期待できます。
・メガネの着用
通常のメガネ、目に入る花粉量は減少します。コンタクトレンズを使用している人は、コンタクトレンズによる刺激が、花粉によるアレルギー性結膜炎を悪化させてしまうので、要注意です。外出時の服装を工夫する。ポリエステルやナイロンなどのツルツルした花粉がつきにくい素材の上着を選ぶ。また、帽子をかぶることで、頭への花粉の付着量を減らすことができます。
②帰宅時の対策
・家に入る前には、衣服についた花粉をブラシなどで払い落とし、家の中に持ち込まないようにする。
・帰宅後はすぐに、ぬるま湯洗顔と鼻うがいをする。洗顔も鼻うがいも、ポイントは「温度」・
38℃前後のぬるま湯で行うことで、寒暖差による刺激を抑えつつ花粉を洗い流せます。
・可能であれば帰宅後すぐに、シャワーを浴びて、体に付着した花粉を流すのが効果的です。
③住宅での対策
・24時間換気口から入ってくる花粉にも注意、3月だけでも給気口用ホコリとりフィルターを張り対策をとる。
窓を開けて換気をする場合は、全開にせず、カーテンを閉めた状態で数センチ程度開けるだけに留める。
・こまめに掃除機をかけ、室内の花粉を減らす。
④花粉症の発症や症状を悪化させない対策
・日頃から、規則正しい生活習慣をおこない、適度な運動をする。
・鼻などの粘膜を正常に保つために、粘膜を整える。
・十分な睡眠をとる。 睡眠不足は免疫バランスを乱し症状を敏感にさせます。
・お酒・タバコを控える。アルコールは血管を拡張させ、鼻詰まりを悪化させます。また、タバコの煙は鼻の粘膜を直接刺激します。
・自律神経ケアする。自律神経を整えるには、太い血管が通る「3つの首(首元・手首・足首)」を冷やさないようにすることが基本です。
外出時はもちろん、「朝起きた瞬間」にもすぐストールを巻く、薄手のネックウォーマーを着用するなど、冷やさないようにする。
早期治療(初期療法)
・早めに病院で受診し、症状が出る前から薬を飲み始める。
ちなみに、私は毎年1月から飲み始めます。
・「初期療法」を行うことで、シーズン中の症状のピークを抑えられることが分かっています。
やはり本格化する前に耳鼻科で診察を受けることが、コスパ良く楽に過ごせる一番の近道のようです。早め早めの対策で、無理せず、賢く、今年も花粉の春を乗り切りましょう!
株式投資でも、「コスモネットレ」で、早めの情報収集で今年も賢く勝ち抜きましょう!




