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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年2月10日

今年は早め?春の訪れとともにやってくる「黄砂」とマーケットの意外な関係

大阪ネットサポートセンター 東尾 大阪ネットサポートセンター 東尾

  • 皆様こんにちは。 大阪ネットサポートセンターの東尾です。
    日ごとに春の気配を感じる季節となりましたが、今年は少し様子が違うようです。
    地球温暖化の影響からか、例年よりも黄砂の飛来が早まっているとのニュースを耳にしました。

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    通常、黄砂のピークは3月~5月頃。 
    なぜこの時期に集中するのか、そして私たちの生活や「株価」にどんな影響を与えるのか? 今回は、意外と知らない黄砂のお話をさせていただきます。

    黄砂が「春」にやってくる理由
    黄砂の故郷は、中国内陸部やモンゴルの砂漠(ゴビ砂漠・タクマラカン砂漠・黄土高原)地帯です。 春先になり雪が解けて地面が乾燥すると、強い風で砂が空高く巻き上げられます。それが「偏西風」に乗って数千キロを旅し、日本まで届くのです。
    夏は雨で砂が舞わず、冬は雪に覆われるため、まさに「春の招かれざる客」といえますね。
    健康と生活への影響
    単なる砂と思われがちですが、移動中にPM2.5などの大気汚染物質を付着させることもあります。

    ・健康面: 喉や鼻の違和感、目のかゆみ(アレルギーや喘息の方は特に注意!)
    ・生活面: 洗濯物や車が汚れる、視界が悪くなる
    対策として、飛散が多い日は「マスク・メガネの着用」「帰宅後のうがい・洗顔」、そして「洗濯物の室内干し」を心がけましょう。


    株式市場への「黄砂の影響」とは?
    実は、投資の世界でも黄砂は無視できないトピックです。
    【プラス要因】 対策グッズ(マスク、目薬、空気清浄機)の需要増。また、車が汚れることで洗車関連サービスの利用が増えることもあります。
    【マイナス要因】 外出を控える人が増えることで、レジャーや小売などの経済活動が一時的に停滞する懸念があります。


    「たかが砂」と思わず、気象情報をチェックすることが、快適な生活と賢い投資判断のヒントになるかもしれません。
    皆様がこの春を健やかに、そして投資においても実り多く過ごせるようお祈りいたしております!

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金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第15号
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