コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年1月30日音楽難民からの脱出!自宅&車で再び音楽を楽しむ方法
東京ネットサポートセンター 大田
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こんにちは!東京ネットサポートセンターの大田です。
皆さん、自宅や車で好きな音楽を聴いていますか?
私は以前、自宅のPCにソニーの音楽ソフト「x-アプリ」でCDを取り込み、ワイヤレスでステレオ再生を楽しんでいました。しかし、ある日PCを初期化!バックアップを忘れていたため、大切な音楽データがすべて消えてしまい、泣く泣く音楽資産を失ってしまいました。
車も同様です。最近のディスプレイオーディオの普及で、SDカードなどが使えなくなり、一時期は完全に「音楽難民」状態に陥っていました。FMラジオを聴くことが多かったので、まぁ事足りてはいたのですが...。
カースピーカー交換がきっかけで「Spotify」に出会う!
そんな状態が一変したのは、車のスピーカーを交換したときでした。新しいスピーカーと古いスピーカーの音をじっくり聴き比べたい!と思い、そのために初めてスマホに音楽配信アプリ「Spotify」をインストールしてみたのがきっかけです。
他にもAmazon MusicやApple Musicなど色々なサービスがありますが、「無料プラン」があるのが魅力でした!広告は入りますが、YouTubeのように途中で曲が途切れることなく、最後まで聴けるのが嬉しいポイントです。今では、スマホも車のディスプレイオーディオもBluetoothに対応しているので、これで車での音楽環境はバッチリ整いました。「これなら、圧倒的に長い時間を過ごす自宅でも同じことができるのでは?」そう思い始めたのです。
17年目ステレオを活かすには?
さて、我が家のステレオは、気が付けばなんと17年目!当然Bluetooth機能は付いていません。「これは買い替え時かな?」とも思いました。パナソニックのSC-PMX900など、USB録音もできて価格もお手頃な機種は魅力的でした。しかし、私は長年愛用している「バイアンプで繋ぐ2wayのウッドコーンスピーカー」が本当に気に入っているんです。このスピーカーは変えたくない!ということで、買い替えは見送ることにしました。次に目を付けたのが「Bluetoothアンプ」です。ソニー、マランツ、DENON、ヤマハなどの製品を比較検討しましたが、残念ながら出力端子がアナログ接続のみだったり、Bluetoothのバージョンが古かったりしたため、これも断念しました。
Bluetooth選びの超重要ポイント!
「バージョン」と「コーデック」ところで、一口にBluetoothと言っても、実はいくつかバージョンがあります。私が検討した製品の多くは、少し古いバージョン4.2でした。その次の5.0では、通信速度が約2倍、通信距離が約4倍、データ容量が8倍と、性能が大幅にアップしているんです!さらに、Bluetoothで音楽を楽しむ上で欠かせないのが「コーデック」です。これは音声を圧縮する方式のことで、音質と遅延に大きく関わってきます。
音質の良い順(目安):SBC→ AAC → aptX群 → LDAC
検討していたアンプはSBCやAACまでしか対応しておらず、最高音質の「LDAC」に対応していなかったのも諦めた理由の一つです。
やっと見つけた救世主!FIIO BR13
そこで最後に目を向けたのが「Bluetoothレシーバー」という機器です。色々と調べた結果、家電量販店でも取り扱っているFIIO社の「BR13」という製品を発見!「FIIOさん、あなた天才ですか!?」と思わず言いたくなるほど、まさに私の求めるスペックをすべて満たしていました!
BR13を購入した決め手
Bluetoothバージョン:5.1と新しい!
コーデック:SBC、AAC、aptX群、LDACの全てを網羅していて将来性がある!
出力端子:光デジタル出力端子(写真参照)も備えている!
価格:1万円未満と手頃!
光ケーブルでステレオに接続し、電源を入れてみると、すぐにペアリングの表示が出て、あっという間にスマホと繋がりました!(写真では「AAC」表示になっていますね。)これで、長年愛用のステレオで、手軽に好きな音楽を聴ける環境がついに整ったのです!
昔聴いていたあの曲も、すぐに!
その昔、私は相場観を良くするためにモーツァルトのCDを買って聴いていた時期がありました。その中の「Violin Concerto No.5」という曲は、今手元にCDはありませんが、購入したり借りたりすることなく、思い立った時にBluetooth経由で簡単に聴けるようになりました。これは本当に便利です!もし、私と同じように「入力端子のあるステレオは持っているけど、今は音楽難民状態...」という方がいらっしゃいましたら、このBluetoothレシーバー、ぜひ試してみてください!Spotifyを提供している「スポティファイテクノロジー(ティッカー:SPOT)」は、スウェーデンを拠点とする企業ですが、米国市場で取引が可能です。
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