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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年1月29日

日常のストレスを感動に変える!2026年もスポーツ観戦で心に元気を

大阪ネットサポートセンター 保田 大阪ネットサポートセンター 保田


  • こんにちは。大阪ネットサポートセンターの保田です。 
    皆さんは何かスポーツをされていますか?また、どのようなスポーツを観戦されますか?
    冬季オリンピックの開催を控え、報道も盛り上がってまいりました。


    昨年も多くのスポーツイベントが開催され、日本中が熱狂に包まれました。ここで、特に注目を集めた大会を振り返ってみました。


    ■東京2025世界陸上競技選手権(9月)
    国立競技場に2,000名のアスリートが集結。総入場者数は61万9,288人を記録し、1991年東京大会、2007年大阪大会を大きく上回る国内最多記録となりました。

    ■第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025(11月)
    100周年の節目に、日本で初開催。79の国と地域から約6,000人が集結し、聴覚障害アスリートの熱い戦いが繰り広げられました。

    ■F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025(4月)
    HondaのF1優勝60周年という記念の年に開催。お台場に3万3千人が来場し、モータースポーツの魅力を肌で感じるイベントとなりました。

    ■WDSF世界ブレーキング選手権2025久留米(12月)
    パリ五輪で注目されたブレーキングの世界大会が日本初上陸。会場は手拍子と歓声に包まれ、ライブ感あふれる盛り上がりを見せました。


    こうした国際大会だけでなく、プロ野球やJリーグ(サッカー)、Bリーグ(バスケット)など国内リーグも盛況でしたね。(個人的には、MLBワールドシリーズでの山本由伸投手の活躍には、格別の感動を覚えました!)
    スポーツ観戦は、日常を忘れさせてくれる「非日常」の体験です。選手の努力や勝利に共感し、自分事のように達成感を味わうことは、日々のストレスを解消し、明日への活力を与えてくれます。


    2026年、さらなる感動の舞台へ
    今年も世界中を熱くするビッグイベントが控えています。

    1、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(2月) イタリアで開催。フィギュアスケートやカーリングなど、銀世界のドラマが楽しみです。

    2、FIFAワールドカップ2026(6月〜7月) 北米3カ国での初共催。出場枠が48チームに拡大され、全104試合という過去最大のスケールで開催されます。

    3、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)(9月〜10月) 日本で開催されるアジア最大のスポーツの祭典。続いてアジアパラ競技大会も開催され、地域一体となった盛り上がりが期待されます。

    その他、横浜でのトライアスロン世界大会やカヌーのワールドカップなど、日本国内で世界トップレベルの競技を間近に見るチャンスがあります。


    今年も様々な競技で、きっと忘れられない瞬間が待っているはずです。
    皆様もぜひ、スポーツを通じて新たな興奮と活力を見つけてみてください。


    私たちも、皆様に感動を与えられるようなサポートができるよう、日々努めてまいります。



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