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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年1月23日

今日は何の日?

東京ネットサポ―トセンター 藤村 東京ネットサポ―トセンター 藤村

  • 今日は何の日?

    こんにちは。
    東京ネットサポートセンターの藤村です。


    さて、本日 1月23日は何の日かご存じでしょうか?
    実は-----------「アーモンドの日」なのです!
    1日のアーモンドの摂取目安量は「手のひら1杯・23粒(約30g)」と言われています。この 1日23粒にちなんで、2018年にカリフォルニア・アーモンド協会が制定したそうです。 
    アーモンドの原産地は中央アジア~中東とされ、古くから人々の生活に取り入れられてきました。現在では、アメリカ・カリフォルニア州が世界最大の生産地となっています。

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    アーモンドにはさまざまな栄養素が豊富に含まれており、主な栄養素をご紹介していきます。
    ・ビタミンE: アーモンドはビタミンEが非常に豊富です。 100gあたり約25mgと、ゴマの約300倍とも言われています。 23粒(約30g)で、厚生労働省が定める1日の推奨量(6〜7mg)をほぼ満たすことができます。また、抗酸化作用が強く、紫外線や活性酸素から体を守り、元気をサポートしてくれます。

    ・ビタミンB2: 100gあたり約1mgとビタミンB2も豊富です。 皮膚・粘膜の健康維持に欠かせない栄養素で、不足すると口内炎や肌荒れ、倦怠感、眼精疲労の原因になることがあります。
    ・食物繊維: 100gあたり約10gと食物繊維も多く、レタスの約9倍、ごぼうの約1.6倍と言われています。1粒に約0.1g含まれているため、23粒で3〜4g程度を摂取できます。 便通の改善や腸内環境のサポート、血糖値・コレステロールの上昇抑制にも役立つとされています。
    ・ミネラル: カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄分・亜鉛・銅・リンなどがバランス良く含まれています。骨や血液の形成、エネルギー代謝、むくみの改善、貧血予防などの働きが期待されます。


    最近は、健康ブームに乗り、専門店以外のスーパーやドラッグストア等でもいろいろな種類の商品が並んでいますが、種類によって栄養価や健康効果が異なるため、アーモンドを選ぶポイントをお伝えします。

    ・素焼き・皮付き: 余計な添加物がなく、アーモンド本来の栄養をしっかり摂れるのでおすすめです!
    ・塩味タイプ: 塩分過多になりやすく、むくみや血圧が気になる方には不向きです。
    ・砂糖・蜂蜜がけ: 食べやすい一方で糖分が多く、血糖値が上がりやすくなります。
    ・揚げアーモンド: カロリーが高く、酸化した油が含まれる場合もあるため食べ過ぎには注意が必要です。


    アーモンドはそのままはもちろん、忙しい朝に手軽に取り入れられる "ちょい足し" がおすすめです。ヨーグルトやオートミールに砕いてトッピングすれば、香ばしさが増し、たんぱく質や良質な脂質も補給できます。

    アーモンドに豊富なビタミンEやミネラル(特にマグネシウム)は、体の元気を支えるだけでなく、集中力や思考力のサポートにも役立つとされています。
    ぜひ毎日23粒のアーモンドで、健やかな体とクリアな思考を手に入れましょう。
    明晰な頭の回転で最良の判断ができ、皆さまの健康と市場での成功が続きますように!



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