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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年1月21日

芽がでる鉛筆 スプラウトペンシル

大阪ネットサポートセンター 井上 大阪ネットサポートセンター 井上

  • こんにちは、大阪ネットサポートセンターの井上です。

    皆さんは、鉛筆派ですか?それともシャープペン派?

    私は鉛筆派です。

    鉛筆は、筆圧を高めて書く事に慣れるのに適しており、文字を書くことに慣れていく

    小学校低学年のお子様にはもちろんおすすめですが、今回は社会貢献もできる鉛筆に

    をご紹介させていただきます。

    最初に 鉛筆・シャープペンシルの良いところ

    【鉛筆】

    ・正しい持ち方を身につけやすい

    ・力を入れても芯が折れにくい

    ・シャープペンシルよりも、丁寧に字を書く癖がつきやすい

    ・芯が折れにくい為、勉強中に集中力が途切れるのを防ぎやすい

    ・鉛筆を削る時間が、気持ちを落ち着かせたり勉強の区切りになる

    ・芯の減り具合で勉強の進捗を視覚的に確認できる

    【シャープペンシル】

    ・芯を削る手間が無く便利

    ・芯を交換すれば繰り返し使える為、経済的

    ・芯の太さや硬さも選べる為、用途に合わせた使い分けが可能

    ・常に一定の細さで書ける為、書くスピードが上がる

    サステナブルウッド鉛筆

    サステナブルウッドとは「持続可能な森林・木材産業を還元される木材」のこと。地球に良い影響を与える木材、「GOOD WOOD」とも呼ばれています。

    持続可能な社会への貢献を目指しサステナブルウッドで作られた鉛筆は、木材の再利用や森林認証材の使用、そして製造過程での環境負荷低減が特徴です。なにより再生素材を使っている為、新たな森林伐採を減らすことにもつながります。

    再生木材を利用しているメーカー

    ・トンボ鉛筆

    鉛筆軸の製造で出る端材をつなぎ合わせて再利用。また芯にはリサイクル黒鉛も使用

    ・三菱鉛筆

    国産ヒノキ材を使った鉛筆で、使い終わるた鉛筆を回収して棒状肥料やバイオマス発電に再利用するシステムを構築

    ・北星鉛筆

    再生木材を使用し日本の伝統と環境配慮を融合させた製品を製造

    ・ステッドラ―

    ドイツの文具メーカー。家具製造過程で出てくる木くずや端材を再利用。新たな木の伐採が

    不要になり、製造時の木くずやエネルギーも削減

    今回一番紹介させていただきたい「スプラウトペンシル」

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    軸は、森認証を得たサステナブルウッド

    芯は、鉛不使用 グラファイトと粘土のみの芯

    黒い部分は、なんと種子入り植物性カプセル

    使い終わったこの鉛筆を、土に埋めるとカプセルが溶けて種が地中へ放出される仕組みです。

    アメリカの学生が、未来のオフィスに必要な筆記用具としてプラスチックを使用しない鉛筆に着目し、ゴミにならず植物に生まれ変わる「植えられる鉛筆」を発明しました。

    北欧デンマークのスプラウト社が商品化、80か国でサステナブル(持続可能性)、SDGsを考える機会に活用されています。

    短くなって使えなくなった鉛筆。筆記用具としての役目を終えた時、捨ててしまうのはもったいない。土へ還された鉛筆は芽吹く種子となり、楽しませる花や植物へと生まれ変わります。鉛筆一本ですが「書く→植える→育てる→楽しむ」って素敵な発想だと思いませんか?

    コスモ・ネットレでは、芽が出る鉛筆ならぬ「芽が出る株式」が発見できるかも!?
    私の考える「芽が出る株式」とは、成長市場で、実績を上げ、大きな成長が予感される「割安・成長株」ですが、皆様はいかがお考えでしょうか?

    評価が高い銘柄・規模を重視・割安株・株価上昇中など、銘柄の好みは人それぞれですが、お気に入りの銘柄を探す方法として、是非、コスモ・ネットレにログインし「マーケット情報/おまかせスクリーニング」をご活用ください。

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    皆様も、コスモ・ネットレの土壌で育てて、楽しみを増やしてみませんか?

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