コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2025年11月10日体調管理
大阪ネットサポートセンター 東尾
皆様こんにちは。
大阪ネットサポートセンターの東尾でございます。
季節の変わり目には体調を崩しやすくなります。朝晩と日中の寒暖差が大きくなると、自律神経の働きが過剰になってバランスが乱れる状態になるためです。
自律神経とは、体の働きを自動でコントロールする神経のことです。体温、呼吸、心拍、血圧、消化、ホルモン分泌、免疫など、生きるために欠かせない機能を調整しています。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」に分かれます。
■交感神経
・「アクセル」の役割
・活動時・緊張時に優位になる
・心拍数や血圧を上げ、筋肉や脳を活発に働かせる
■副交感神経
・「ブレーキ」の役割
・休息・睡眠・リラックス時に優位になる
・消化や排泄、免疫、体の修復を促す
健康な状態では、交感神経と副交感神経が状況に応じて切り替わりながらバランスを保っています。バランスが崩れると、次のような症状が現れます。
・常に交感神経が優位 → 緊張・不眠・頭痛・高血圧・胃腸の不調
・常に副交感神経が優位 → だるい・やる気が出ない・低血圧・冷え
自律神経を整える方法には次のようなものがあります。
・生活リズムを安定させる(起床・就寝時間をそろえる)
・深呼吸・ストレッチ・軽い運動
・入浴(38〜40℃くらいのぬるめのお湯が副交感神経を優位に)
・自然光を浴びる(朝日を浴びると体内時計が整う)
・食事(栄養バランス、特にビタミンB群・マグネシウムが神経機能をサポート)
・サウナ(「サウナ⇒水風呂⇒休憩」を1セットとして、これを2~3回繰り返す
私も生活リズムを安定させるなど、自律神経を整えることにより心身の健康を維持し、お客様に満足していただけるようサポート業務に取り組んで参ります。




