コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年4月24日新NISAは「推し活支援」の神制度。決算ピークの荒波、どこで乗り越える?
大阪ネットサポートセンター 小松
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こんにちは!大阪ネットサポートの小松です。
ついに来ましたね、決算発表の超・ピーク!
新生活の疲れも吹き飛ぶ(というか、別の意味でドキドキして眠れない)投資女子にとっての正念場です。
前回お話しした、私の二大「オシ」銘柄。
安定の「銀行」と、刺激の「半導体」。
「決算発表」という「成績表発表日」に、この性格の違う二人を新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」のどちらに住まわせる(投資する)か。30歳女子なりの「決戦の住み分け術」をお届けします!
- つみたて投資枠:銀行株という「将来の推し」を静かに見守る
つみたて投資枠は、いわば「一生添い遂げるための定期預金+α」。
決算発表で市場がザワついていても、ここは「無風」でいたい場所。
私は、銀行株などが含まれるインデックスファンドをコツコツ積み立てています。
銀行は、前にお話しした通り将来のために安定して推したい存在。
たとえ今日の決算で一時的に株価が揺れても、10年後、20年後の自分へのプレゼントだと思えば、一喜一憂せずに「お布施(積立)」を続ける強さが持てるんです。
- 成長投資枠:半導体株の「押し目」を逃さないハンター席!
さて、問題は成長投資枠。ここは私の「ハンターの血が騒ぐ特等席」です。
狙うはもちろん、「決算発表で乱高下する、半導体関連の押し目」!
半導体のような値動きの激しい銘柄は、特定口座だと利益が出た時に約20%も税金で持っていかれちゃうのが本当に痛い...。
でもNISAなら、決算クリアでロケット級に爆上がりしても利益は全部自分のもの。
逆に、良い決算なのに「材料出尽くし」で売られた瞬間(絶好の押し目!)に、非課税枠でシュバっと買いに行く。このスピード感は、まさに大人の推し活の醍醐味です。
今日のまとめ:決戦の日の住み分け
つみたて枠: 決算の嵐もどこ吹く風。銀行(安定)をベースに、将来の私を「推す」。
成長投資枠: 半導体(刺激)の「押し」目を、非課税メリットという最強の武器を持って迎え撃つ。
「安定」も「刺激」も、どっちも非課税で手に入れられるなんて、本当に良い時代に30代を迎えられたなぁ...としみじみ(でも目はチャートに釘付けで)しちゃいます。
今日のオチ
さっき、同じく投資女子の友人に「決算ピーク、どう乗り切る?」ってLINEしたら、
「銀行は『老後のための推し(長期的愛)』だけど、今日の半導体は『安くなった瞬間に押す(瞬発的欲)』だよね」
って返ってきました。
......名言すぎる!
「将来を願う『推し』」と、チャンスを逃さない「『押し』」。
この二つの「オシ」を使い分けてこそ、30代の賢いNISA使いですよね(笑)。




