コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年8月 7日8月8日の記念日といえば?
東京ネットサポートセンター F
みなさん、こんにちは。ネットサポートFです。
毎日毎日厳しい暑さが続いていますが、体調は崩されていませんでしょうか?8月8日はゾロ目で語呂がよいため、いろいろな記念日に指定されているそうです。
例えば、
・親孝行の日(「ハチハチ」を並びかえると「ハハ(母)チチ(父)」となる)
・そろばんの日(そろばんをはじく「パチパチ」という音より)
・葉っぱの日(「は(8)っぱ(8)」の語呂合せより)
・ヒゲの日(「八」がヒゲの形に似ている) などなど・・・・。
その中で、私が一番気になった8月8日の記念日は「笑いの日」です。
ハ(8)ハ(8)の語呂合わせから「笑いの日」とのこと。
みなさん、最近笑っていますでしょうか?
「忙しくて・・」や「暑くて・・」と笑う余裕がない日々を過ごされている方も多いと思いますが、そんな時こそ、笑いのパワーの出番です。今回は、笑いがもたらす効果について調べてみました。

【笑いの効果】
・自律神経の調節機能の向上:
笑うと、体は一時的に興奮状態(交感神経)になり、笑い終わった直後にリラックス状態(副交感神経)に切り替わります。この「緊張と緩和」のメリハリが、乱れた自律神経のバランスを整えてくれます。さらに、イライラを誘うストレスホルモン(コルチゾール)も減らしてくれるそうです。・免疫力の機能の向上:
笑うと脳から神経ペプチド(情報伝達物質)が分泌され、体の中の「NK(ナチュラルキラー)細胞」という免疫細胞が活性化します。NK細胞が活発に働くことで、病気に対する抵抗力や鼻や喉の粘膜のバリア機能が向上するそうです。・脳のリフレッシュ作用:
笑うと横隔膜や腹筋を使うので、自然と深呼吸をしたのと同じ状態になります。その結果、酸素をたっぷり含んだ血液が脳へ一気に送り込まれて、血流がアップし、頭のモヤモヤがすっきりします。さらに、脳内から精神を安定させる「セロトニン」や、やる気を高める「ドーパミン」が分泌され、気分もリフレッシュする効果が期待できるそうです。
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※記載している内容は一般的な健康情報に基づくものであり、医学的な効果・効能を保証するものではありません。
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※笑いがもたらす効果には個人差があります。
ぜひ日々の生活に少しずつ「笑い」を取り入れ、ストレスフリーにこの厳しい夏を健やかに笑顔で乗り切りたいですね。
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