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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2026年7月 9日

【7月9日はジェットコースターの日】相場の乱高下に振り回されない、大人の投資スタンスとは?

ネット取引統括部長 山形 光 ネット取引統括部長 山形 光


  • みなさん、こんにちは!

    今日、79日は「ジェットコースターの日」だそうです。

    1955年のこの日、日本初の本格的なジェットコースターが誕生したことに由来しています。

    急上昇したかと思えば、一気に急降下!あのスリルがたまらないという方もいれば、乗るだけで冷や汗が出るという方もいるのではないでしょうか。

    実は、私たち証券の世界でも、この「ジェットコースター」という言葉がよく使われます。そう、「相場の乱高下」です。今回は、激しい値動きに直面したとき、私たちがどう心構えを持つべきかというお話です。

    相場の急降下で「パニック」にならないために

    投資を始めると、多かれ少なかれ市場の急上昇・急降下に遭遇します。

    昨日まで絶好調だった株価が、ニュース一つでドカンと下がる......まさにジェットコースターですよね。

    ここで大切なのは、「あらかじめシートベルトを締めているか」ということです。投資におけるシートベルトとは、以下のようなリスク管理を指します。

    • 資産の分散(卵は一つのカゴに盛るな)
    • 無理のない余剰資金での投資
    • 長期的な視点を持つこと

    遊園地のジェットコースターも、「絶対に安全なレールの上を走っている」と分かっているからこそ、スリルを楽しめます。投資も同じで、事前のリスク管理という安全対策があるからこそ、一時的な下落にも慌てずにいられるのです。

    達人は知っている「ドル・コスト平均法」という乗りこなし方

    ジェットコースター相場を味方につける、最強の乗り方があります。それが、つみたてNISAなどでもお馴染みの「ドル・コスト平均法(定額購入法)」です。

    相場がジェットコースターのように動くとき、この方法は真価を発揮します。

     

    つまり、相場が下がったときは「安くたくさん仕込むチャンス」に変わります。これを知っていれば、相場の急降下を見ても「お、セールの時間だな」と冷静に構えることができるようになります。

    最後に

    ジェットコースターはいつか必ず、元の平穏なプラットフォーム(駅)に戻ってきます。市場の波も同じで、一時的に激しく動いても、長期で見れば経済の成長とともに右肩上がりに収束していく傾向があります。

    「最近の値動き、ちょっと怖いな」「自分のシートベルトはちゃんと締まっているかな?」と不安になった方は、ぜひコスモ・ネットレチャンネル(当社のYouTubeチャンネル)をご視聴ください。当日のマーケットの解説をいち早くお届けいたしております。

    ハラハラするスリルではなく、安心できる旅のような資産形成を、私たちと一緒に目指していきましょう!

     

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