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2026年7月14日

7月14日フランス革命に学ぶ!夏のボーナスで始めたい「資産を守り育てる」米国株式投資

ネット取引統括部長 山形 光 ネット取引統括部長 山形 光


  • 皆さん、夏のボーナス(賞与)はもう出ましたか?

     「欲しかったものを買う」「旅行の計画を立てる」など、使い道を考えるだけでワクワクする時期ですよね。また、将来のために「まずは貯金」と考えている方も多いのではないでしょうか。

    実は、本日714日は、そんなお金の使い方や「資産の守り方」について、とても深い教訓を教えてくれる日なのです。

    ■ 714日はフランス革命の日。「絶対安全」が変わった日

    今から200年以上前の1789714日、パリで「フランス革命(バスティーユ襲撃)」が起きました。

    世界史の大きな転換点ですが、実はこの革命、フランス王室の財政破綻(借金まみれ)が大きな引き金の一つでした。当時、世界最強とも言われたフランス王国の仕組みが、経済的な破綻をきっかけに、一夜にしてひっくり返ってしまったのです。

    投資の世界では、国や地域の政治・経済の混乱によって資産の価値が激変することを「カントリー・リスク」と呼びます。

    当時の貴族や富裕層の中には、フランスの通貨や国債、国内の土地だけに資産を集中させていたために、革命によって一瞬にして全財産を失ってしまった人が多くいました。一方で、事前にイギリスなど他国の資産へ分散させていた人は、難を逃れたと言われています。

    この歴史が私たちに教えてくれるのは、「どれほど安全に見えるものでも、一つのカゴに卵をすべて盛ってはいけない(一極集中は危険)」という教訓です。

    「日本円だけ」「貯金だけ」に潜む現代のリスク

    「フランス革命の話なんて、現代の日本には関係ない」と思われるかもしれません。しかし、現代の私たちも形を変えたリスクに直面しています。それが「インフレ(物価上昇)」です。

    せっかくもらったボーナスを、すべて「日本円の預貯金」だけで持っていると、物価が上がった時にお金の価値が実質的に目減りしてしまいます。これも一種の資産の集中リスクです。

    では、インフレから資産を守るにはどうすればいいのでしょうか? その有力な対抗策となるのが「株式投資」です。株は「インフレに強い資産」と言われており、物価の上昇とともに企業の売上や価値も上がり、株価の上昇が期待できるという特徴を持っています。

    さらに、かつての貴族たちがリスクを避けるために他国の資産に目を向けたように、私たちも日本国内だけでなく、世界に目を向ける必要があります。そこで投資先として浮上するのが、世界をリードする市場である「米国株式」です。

    まとめ:この夏、歴史に学んで一歩を踏み出そう

    歴史的な大転換が起きた714日。 今年の夏のボーナスは、一部を「将来の自分のため」に、世界の経済成長へ投資する一歩に変えてみませんか?

    フランス革命の時代にリスクを避けた人々のように、現代の私たちが世界に資産を分散させる上で、最も有力な選択肢となるのが、世界経済を牽引するアメリカの企業です。

    この夏のボーナスをきっかけに、世界的な有名企業が名を連ねる「米国株式」を始めてみませんか?

    運用益が非課税になる「NISA口座」を活用すれば、成長性の高い米国株への投資も税制面で大きなメリットを受けられます。「米国株は大金が必要では?」と思われがちですが、実は1株から少額で投資できる銘柄もたくさんあります。

    「あの時、一歩を踏み出してよかった」と未来の自分が思えるように。この節目の日に、ぜひグローバルな資産運用を検討してみてください。

    米国株やNISAについて動画でサクッと学びませんか?

    当社では、YouTube公式チャンネル「コスモ・ネットレチャンネル」を運営しています。市場動向を分かりやすく解説していますので、ぜひ通勤時間やスキマ時間にチェックしてみてくださいね!

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