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2026年9月18日【愛知・名古屋2026】32年ぶりの熱狂!第20回アジア競技大会の日程&注目競技まとめ
大阪ネットサポートセンター 保田
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みなさん、こんにちは!
大阪ネットサポートセンターの保田です。
2026年FIFAワールドカップが終わり、いよいよ明日9月19日からアジア最大のスポーツの祭典「第20回 アジア競技大会(愛知・名古屋2026)」が開催されます!
日本国内での夏季アジア大会開催は、1994年の広島大会以来なんと32年ぶり!
そう聞くと、歴史の長さを実感しますよね。
そこで今回は、大会の基本情報に加えて「32年前の1994年ってどんな時代だった?」という経済・株式相場のお話も少し交えながら、愛知・名古屋大会の見どころをご紹介していきます!
32年前(1994年)の日本経済と株式相場ってどうだった?
前回の広島大会が開催された1994年(平成6年)。当時の日本経済や株式相場は、実は大きな変革と試練の渦中にありました。バブル崩壊後の模索期
1989年末に38,915円の最高値を記録した日経平均株価は、バブル崩壊により急落。1994年当時は20,000円前後で推移しており、バブル後の傷跡が残る中で日本経済が立ち直りを模索していた時期でした。空前の「超円高」と政治の激動
1994年は1ドル=100円の大台を初めて突破し、急速な円高が進んだ年でもありました。政治面でも村山富市政権(自社さ連立政権)が発足するなど激動の時代でした。
「失われた30年」の入口で咲いたスポーツの華
経済的には厳しい環境下でしたが、広島アジア大会での日本選手団の活躍や躍動は、冷え込む日本社会に大きな勇気と明るい話題を届けてくれました。あれから32年。
時代の波を乗り越え、日経平均株価が再び歴史的な高値水準に挑戦する現代の日本で、再びアジア大会が開催されるのはどこか運命的なものを感じますね!
大会日程・基本概要それでは、2026年大会の全体スケジュールをチェックしていきましょう!

秋の連休シーズンにかかる絶好のタイミング!
国内開催なので「時差なし(リアルタイム観戦)」で現地やテレビ・配信から全力応援できるのが最高です!
どんな競技があるの?見どころピックアップ!
今大会は全43競技と超ビッグスケール!
王道のオリンピック種目から、1994年当的には存在しなかった最新スポーツまで目白押しです。1. 王道&人気スポーツ!
・陸上・競泳・体操(パロマ瑞穂スタジアムなど目玉会場が多数)
・球技(サッカー、バスケットボール、バレーボール、野球・ソフトボールなど)
・武道・格闘技(柔道、空手、レスリング、ボクシングなど)
2. 時代は変わった!アーバンスポーツ&新競技
1994年の広島大会時代には想像もつかなかったような、デジタル世代・若者向けの競技も正式種目として大盛り上がりを見せています!
・eスポーツ
・ブレイキン(ダンス)
・スケートボード
・スポーツクライミング
3. ちょっと珍しい!?注目球技
・パデル(テニスとスカッシュを掛け合わせたような新感覚ラケットスポーツ)
・テックボール(卓球台のような湾曲した台でサッカーボールを打ち合う競技)
32年ぶりの国内開催となるアジアの熱い戦い。
新しい時代の風を感じながら、「TEAM JAPAN」をみんなで全力応援しましょう!




