コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」
2026年4月 1日2026年度(2027年3月期)がスタートしました
大阪ネットサポートセンター 藤原
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大阪ネットサポートセンターの藤原でございます。
日頃は「コスモ・ネットレ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
さて、本日4月1日(水)より2026年度(新年度)がスタートしました。日本では決算月が3月の企業が多く、2026年度とは2027年3月期のことを指し、2026年4月から2027年3月までの1年間が会計期間となります。
東証(プライム・スタンダード・グロース)に上場している企業は3,766銘柄ありますが、そのうち2,188銘柄は3月が決算月でした。ちなみに、12月が決算月であるのが544銘柄ありますが、欧米では1月から12月までの暦年を会計期間とする企業が多いようです。3月を決算月とする企業が多い日本は、世界的にも珍しいと言われています。
その3月を決算月とする企業ですが、順次、4月中旬から5月に上旬にかけて2025年度(2026年3月期)の決算発表が行われます。その際に、2026年度(2027年3月期)の業績見通しも同時に発表される企業が多いですので、今後のマーケットの動向に大きな影響を及ぼすことになります。
各企業の決算発表の日程が決まりましたら、「コスモ・ネットレ」PCウェブのマーケット情報から決算発表予定日をチエックできますので、ぜひご活用ください。
■決算発表カレンダー(マーケット情報)
日経平均株価は、2026年2月26日(木)に一時59,332円43銭の史上最高値を更新しましたが、3月に入って一転、調整局面を迎えています。
米国・イスラエルによるイランへの攻撃により中東情勢が激化し原油価格が急騰したことが要因です。米国の景気・雇用への警戒感が高まり、日本国内の要因だけでなく、米国のマクロ経済環境の変化も影響しているようです。
国内企業の決算発表をきっかけに、今後のマーケットの方向性を決定づける可能性は極めて高のではないでしょうか。皆様は、どのようにお考えでいらっしゃるでしょうか。
なお、私どもネットサポートセンターでは、お客様からインターネット取引全般に関するご質問や疑問に対応させていただいております。何かご不明な点などがございましたら、お気軽にお問合せください。
今後とも、サービス改善や利便性向上等に努める所存でございますので、「コスモ・ネットレ」を引き続きよろしくお願い申し上げます。




