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2026年3月17日
大阪ネットサポートセンター 南方
こんにちは、大阪ネットサポートセンターの南方です。
最近、「桜の開花予想」をよく耳にする時期となりました。
主要な気象各社の最新の発表によると、今年は「平年並みか、平年より早い」開花となる地域が多い見込み。特に北日本や東日本では、春先の気温が高めに推移すると予測されており、早めの開花が期待されているようです。
ところで、ニュースや天気予報で耳にする「気象各社」。
気象会社は、気象庁から予報業務許可を得て、独自に天気を予測し、情報を販売・提供している民間の気象予報会社のことを指しますが、日本には現在、事務的なものも含めるとなんと600社以上の許可事業社があるそうです。
許可事業社なかでも、私たちが日常的に目にする「気象各社」は、以下の「民間3強(+α)」を指します。
国内主要気象会社 4社の比較まとめ
1.ウェザーニューズ (WNI)
【組織の性格:世界最大の民間気象テック企業】 「みんなで作る天気」を掲げる、世界最大級の民間気象情報会社です。最大の特徴は、自社アプリのユーザーから寄せられる膨大なリアルタイム報告(リポート)を予報プロセスに組み込む「ユーザー参加型」の仕組みにあります。独自の気象衛星やレーダーなどの観測網を保有しており、ゲリラ豪雨などの超局地的な予測において圧倒的な強みを発揮します。自社アプリやYouTubeでの24時間生放送など、独自プラットフォームを通じたダイレクトな情報発信が主力です。
2. 日本気象協会 (JWA)
【組織の性格:信頼と実績の老舗】 元・気象庁の外郭団体という歴史を持つ一般財団法人で、「お堅い、信頼の老舗」というイメージが定着しています。防災、道路・鉄道の運行管理、ダム管理といった社会インフラに直結する公共業務に強みを持ち、国民の安全を守るガードマンのような役割を担っています。メディア展開も幅広く、日本最大級の天気サイト「tenki.jp」の運営や、NHK・民放各局へのデータ提供、Yahoo!天気などのポータルサイトのバックエンドを支えています。
3. ウェザーマップ
【組織の性格:気象予報士の専門プロダクション】 気象予報士の森田正光氏が設立した、メディア対応に特化した企業です。「お茶の間解説者」としての側面が強く、テレビ番組へ気象キャスターを派遣する「人材と演出のプロ」といえます。単にデータを出すだけでなく、難しい気象現象をいかに分かりやすく、親しみやすく伝えるかという解説力・企画力に最大の強みがあります。TBS系をはじめとする地上波放送局の番組制作において、欠かせない存在となっています。
4. 日本気象株式会社 (JMC)
【組織の性格:IT×気象のスペシャリスト】 大阪に本社を置く、IT技術と気象を高度に融合させた精鋭テック企業です。「スマホ時代の便利ツール」として、AI(人工知能)を活用した高度な解析や、優れたUI/UXデザインにこだわっています。特に「桜の開花予想」や「紅葉指数」といった季節の指標、また登山やスポーツなどの特定ニーズに特化した情報提供に定評があります。「お天気ナビゲーター」などのWebサービスを通じ、ユーザーのライフスタイルに寄り添う便利なツールを展開しています。
なぜ各社で予報が違うのか?
気象庁から提供される「スーパーコンピュータの計算結果(数値予報)」という元の材料は同じです。しかし、そこから先が違います。
1.独自の補正
「この地域は山があるから、計算結果より気温が低くなるはずだ」といった独自の経験則
を加味します。
2.独自のデータ
ウェザーニューズのように、ユーザーからの報告や独自観測機を使って微調整します。
3.更新頻度
1時間に1回更新する会社もあれば、もっと頻繁な会社もあります。
このように、各社が「独自の味付け(解析アルゴリズム)」を競い合っているため、予報にバラつきが出るのです。各社、特徴があるみたいですね。
コスモ・ネットレは・・・証券会社も、総合証券の対面部門、同じく総合証券のネット部門、ネット専用(新興・スマホ特化型)など様々な会社や業態があります。コスモ・ネットレは、岩井コスモ証券(総合証券)のネット部門が提供するサービスです。「操作が簡単で使いやすい取引ツール」をご準備し、「パソコン操作にお困りの方も丁寧にサポート」ができるよう東西にサポートセンターを有しています。「携帯電話からも通話料無料の電話サポート」も行っております。
シニアの方にはもちろん初心者の方に優しいネット取引をご提供させていただいております。最後に
正確な気象予測でお花見の計画を立てるように、コスモ・ネットレの情報ツールをご利用いただければ幸いです。
皆様が、投資戦略をたてる際に、私共がお役に立てますように!