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2025年11月26日
大阪ネットサポートセンター 高橋
こんにちは。大阪ネットサポートセンターの髙橋です。
昔ながらの居酒屋や大衆酒場の呼び名としても使われる「赤提灯」。
諸説ありますが、江戸時代、酒屋の看板代わりの提灯の色は白でしたが、とある店がおつまみなどを提供するいわゆる居酒屋が現れ、目印として赤い提灯を揚げたところ大繁盛。これを真似る店が増えるとともに赤い提灯が増えていったといわれます。
赤提灯のお店が爆発的に増えたのは、戦後の貧しい時代。闇市で、看板よりも安価で調達しやすい赤提灯を店先に掲げた居酒屋が軒を並べた頃だそうです。以来「赤提灯=親しみやすい居酒屋」というイメージが定着しました。
それにしても最初に提灯を赤色に塗ったお店のご主人の発想力。
店をより目立たせ、客足を伸ばす効果を狙ったのだと推察しますが、赤色は「慶事」や「喜び」を象徴する縁起の良い色であり、「魔除け」の意味合いでも使われる色。心理学的には食欲を増進する効果もあるとされます。どんな人だったのか惹かれます。
私は今年63歳になりましたが、人生の10分の1は「赤提灯」にいるような気がします。もっとも63年×365日×24時間=約55万時間を生きている計算ですから「人生の10分の1」だと、居酒屋に20歳から通い始めたとして、43年間×365日(毎日)×3時間=約4万7千時間ですから、少々大袈裟ではございますが、それほどまでに通っていると感じます。
居酒屋の魅力は、私がお酒好きなのもありますが、人と関われるから。お酒の力も相まって、常連同士(お互いの素性をよく知らないこともありますが)はもちろんのこと、初めて会った人でも既知の友のように語り合うことができます。
過去には悪酔いをして相手の気分を害してしまったこともあります。しかしその翌日、ケロッと杯を酌み交わしてくれる常連の方には、マナーや人間関係の距離感を勉強させていただきました。
私が通う居酒屋は、個人経営のお店ですが、居酒屋を経営している上場企業は意外とたくさんあり、いずれも個性的です。
・株式会社大庄(9979):「庄や」「やるき茶屋」などを展開
1968年4月、大田区池上で6坪の若鳥焼「とき」からスタート
・ヨシックスホールディングス(3221):寿司居酒屋「や台ずし」が主力ブランド
グループ会社には「ヨシオカ建装」があり、自前でお店をつくるだけではなく、他の飲食
店(焼肉ライクやバーガーキングなど)の設計も手掛ける
・SFPホールディングス(3198): 「鳥良」「磯丸水産」等を運営
1984年、吉祥寺駅近くの「手羽先から揚げ専門店 鳥良」を創業。全国に100店舗はあった「金の蔵」は現在池袋のみ?
・串カツ田中ホールディングス(3547):「串カツ田中」を展開
2008年12月、世田谷に1号店をオープン。
株式市場は、投資家の「恐怖」と「欲望」という2つの感情で大きく動くとされます。「恐怖」は市場下落時に損失を避けようと株を売る行動を促し、「欲望」は市場上昇時に利益を追求するためにさらに買い増す行動を促します。そして、投資で成功するためには、冷静な判断を心掛け、感情に流されないようにすることが大切とよく言われます。
冷え込みが厳しくなるこの時期、帰宅途中にある居酒屋の「赤提灯」が「温まっていきませんか?」と誘ってきますが、株式投資が如く、冷静な判断を心掛け、居酒屋に入りたい欲望に流されないようにしなくては・・・。
と書いたものの、赤提灯の店内の暖色系の照明は、酔って赤ら顔になった客の顔をわかりにくくする「優しさ」から来ているという説もあります。
優しくしてもらいに、今夜も立ち寄ってしまいそうです。