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コスモ・ネットレ ブログ「徒然なるままに」

2025年8月21日

かぼすちゃん

東京ネットサポートセンター 町田 東京ネットサポートセンター 町田

  • 東京ネットサポートセンター 町田です。

     

    先日、千葉県佐倉市にある「柴犬 かぼす」の記念碑を訪れてみました。

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    「かぼすちゃん」は、インターネット上にアップした写真が海外で流行し、イーロンマスクの暗号資産である「ドージコイン」のロゴモデルになるなど「世界でもっとも有名な柴犬」として親しまれましたが、2024524日に天国へと旅立ってしまいました。

    18歳という大往生でした。

     

    当時、「かぼすちゃん」の死を伝える飼い主さんのX(旧ツイッター)の投稿には、10万件を超えるリアクションや成田市で開かれたお別れ会には約200人が参列し、記帳には1時間以上並ぶ列ができたそうです。

     

    訪日中に報道を見て駆け付けた外国人も多く記帳台に置かれたノートには日本語以外にも英語、中国語、ロシア語、タイ語などでメッセージがつづられたそうです。

    そして、その死はAP通信やBBC放送など世界のメディアでも報じられました。

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    「かぼすちゃん」は19匹の仲間とともに、動物愛護センターに持ち込まれましたが、殺処分寸前で命を救われ、2008年に飼い主に迎えられました

    その後、2010年にブログに投稿され、流し目の愛らしい表情が世界中に拡散され人気者になりました。

    一時、「X」のアイコンに使用されるなど、心の優しくのんびり屋の性格でわたしたちに癒しを与えてくれる特別な存在でした。

    「かぼすちゃん」は死後も多くの人に愛され続けています。

    ご冥福をお祈りいたします。

    あれから一年・・・月日が経つのは早いものです。

     

     

    さて、暗号資産です。

     

    2025年718日にアメリカでステーブルコインの普及を目的としたジーニアス法(GENIUS法)が成立しました。

    アメリカ発のステーブルコインに特化した規制法案です。

     

    ステーブルコインは民間企業が発行する暗号資産のことで、米ドルなどの法定通貨に価値を連動しています。連動することで米ドル体制を補う存在となりました。

     

    法案成立により、今後の暗号資産市場に大きな影響を与えとともに、米国の暗号資産政策の幕開けとなるようです。

     

    価格変動が激しいビットコインでは難しい、国際決済や送金を行う手段としてステーブルコインは注目を集めています。

     

    米金融大手では、顧客が保有する暗号資産を担保とする融資を早ければ来年にも開始することを検討しているとのニュースも報じられています。

    また、米国では複数の大手行が、ステーブルコインの立ち上げ作業を進めているとのこと。

     

    一年前までは考えられないことが、ものすごいスピードで変化が起きています。

    わたくしも、時代の波に乗り遅れないよう、これからも頑張ってまいります。

     

     

    当社では、暗号資産の売買はできませんが、関連銘柄の株式投資は取引できます。

    コインベース・グローバル(COIN)などアメリカ株取引が1株から可能です。

    是非、お試し下さい。