はじめての方へ
お知らせ
キャンペーン
プログラム
手数料
セキュリティ
お取引について
25歳以下 手数料無料
商品一覧
国内株式
∟新規公開株等
外国株式
先物・オプション取引
∟口座開設の方法
信用取引
∟[スタンダートコース専用]信用デイトレの手数料・金利/貸株料0円
投資信託・積立
債券
FX
CFD
お任せ資産運用 ゴールナビ
NISA
市況解説
マーケットの最前線
Weekly Letter
Market Topics
公式YouTubeチャンネル
日本株 投資情報
米国株 投資情報
チャート道場
取引ツール・サービス一覧
PCウェブ版
PCインストール版「トレーダーNEXT」
コスモ・ネットレ アプリ
電子交付サービス
メール配信サービス
株価お知らせメール
アナリスト銘柄情報・市場ニュースレポート
画面共有サポート
ご挨拶
会社情報
採用情報
コーポレートサイト
岩井コスモホールディングス
岩井コスモビジネスサービス
リスク・手数料等説明ページ
日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人資産運用業協会
証券・金融商品あっせん相談センター
証券取引等 監視委員会 情報受付窓口
サイトポリシー
リスクなど
お客様本位の業務運営に関する原則
勧誘方針
最良執行方針
個人情報保護方針
利益相反管理方針
反社会勢力に対する基本方針
システム障害発生時の対応方針
2026年6月23日
大阪ネットサポートセンター 南方
みなさん、こんにちは。大阪ネットサポートセンターの南方です。
2026年4月1日から、道路交通法の改正によって16歳以上の自転車運転者を対象とした「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」がスタートしました。これにより、自動車と同様に、手続的な負担を軽減するとともに、違反者に前科がつくことをなくしつつ、実効性のある責任追及が可能となります。
今回は、制度がスタートした最初の1か月間(2026年4月中)に、全国でどれくらいの人が、どんな違反で捕まってしまったのか、警察庁のリアルな最新データとともにお届けします!
施行後たった1か月で「2,147件」の青切符!
警察庁の発表によると、4月の1か月間で全国で交付された青切符は、なんと計2,147件!
「まぁ、注意されるだけっしょ!」と甘く見ていると、一発で数千円〜1万円以上の出費になってしまう時代が到来しています。
摘発された違反の「ワースト3」
実は、捕まった人の約87%が以下の3つの違反で占められています。
第1位:一時不停止(約40% / 846件)
「止まれ」の標識や踏切の手前で、完全に足を止めて足を地面につけなかったケース。これがダントツで最多です!
第2位:ながらスマホ(約33% / 713件)
スマホをいじりながら、あるいは画面をじっと見つめながらの運転。超危険です。
第3位:信号無視(約14% / 298件)
車両用だけでなく、歩行者用信号の無視もバッチリ対象になっています。
みなさん、普段やってしまっていませんか?
先日、自転車を降り、お巡りさんに声を掛けられている方を見かけました。これまで「次から気をつけてね〜」という指導(イエローカード)で済まされていた日常の運転が、いまや容赦なく摘発されているのが現状です。
そもそも「青切符」って何?いくら払うの?
これまでの自転車の違反は、重い刑事罰になる「赤切符(前科がつく可能性あり)」か、
口頭の「指導・警告」の極端な二者択一でした。
それが今年4月からは、自動車と同じように「反則金を払えば、刑事裁判にしなくていいよ」という青切符がメインの取り締まり手段となりました。
「えっ、自転車でも本当に罰金(反則金)を取られるの...?」と思ったあなた。はい、本当に取られます。
対象となる違反は113種類!気になる反則金の目安をまとめました。
主な違反と反則金の目安
※各種資料より作成見落としがちな「逆走」にも注意!
自転車は「軽車両」なので、原則として車道の左側通行です。「自動車・原付(を除く)」という補助標識がある一方通行道路であれば、右側から進入すること自体は法律上セーフですが、その場合でも道路の左側の端を走らなければ違反(通行区分違反など)になるケースがあります。現場での指導や摘発が増えているので要注意です!3年以内に2回以上捕まると「強制講習」へ
もし3年以内に2回以上、青切符(または赤切符)を切られたり、事故を繰り返したりすると、「自転車運転者講習」の受講が義務づけられます。
・講習時間: 3時間
・受講手数料: 6,150円
「面倒くさいから行かない」と命令を無視すると、5万円以下の罰金が科されるという恐ろしいオマケ付きです。「お酒」や「重大な事故」は一発アウト!
青切符が導入されて手続きが手軽になったとはいえ、すべてが青切符で済むわけではありません。
・酒気帯び運転
・重大な交通事故につながる著しい危険行為
これらについては、16歳未満であっても容赦なく刑事罰(赤切符や最悪その場で逮捕など)の対象になります。特にお酒を飲んでの運転は、一昨年の法改正から「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」と、めちゃくちゃ厳罰化されています。
まとめ
現在、全国の警察がかなり本気で周知と取り締まりを強化しています。
「急いでいるから、一時停止は徐行でいいか!」
「通知が来たから、ちょっとスマホ見ちゃおう」
そんな普段の何気ないクセが、一瞬で諭吉(または新紙幣の栄一)を飛ばす大出費につながります。
そして、ここまで反則金にフォーカスしてお話いたしましたが、そもそも法律が改正された背景には、いくつもの悲劇的な事故が起きているからです。ちなみに自転車事故による損害賠償判例の国内最高額は約1億円です。
自転車での、通勤・通学、お出かけの際は、自動車同様、交通ルールを守って安全運転を心がけましょう。