マーケットレポート

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「マーケットの最前線」

2019年7月22日

第186回「新コンテンツ『石原順の日本株トレンドウォッチ』・8月相場のボラティリティジャンプ懸念とラリー・ウィリアムズのサイクル分析」石原順

石原順 石原順

  • 石原順の実践トレードセミナー ~トレンドに乗ったトレード手法を学ぶ~

    筆者は7月27日(土)に岩井コスモ証券の大阪本店でセミナーを開催する。時間は2時間で、資料は72ページに及ぶ。

    このセミナーでは実践的なトレード手法の解説をするが、買ってはいけないポイント、売ってはいけないポイントを具体的に取り上げている


    ●アドバンテスト(日足)
    ①アドバンテスト 20190722.png

    ●ゆうちょ銀行(日足)
    ②ゆうちょBK 20190722.png

    ●東海カーボン(日足)
    ③東海カーボン 20190722.png

    その他、標準偏差ボラティリティトレードモデルを使った日本株の短期売買や、今年後半相場のトレード戦略など、盛りだくさんの内容です。

    セミナーの動画配信はしないので、ぜひ、セミナーに参加してください。
    ④セミナーバナー 20190722.jpg

    開催概要

    石原順の実践トレードセミナー ~トレンドに乗ったトレード手法を学ぶ~
    「石原順の実践トレードセミナー」では、当社ホームページの人気レポート「マーケットの最前線」でお馴染みの現役ファンドマネージャー石原順 氏が、岩井コスモでサービス開始予定の『トレンド発生中銘柄』を利用した実践的なトレード手法について解説します。また、2019年後半の相場展望について鋭い切り口で語ります。

    岩井コスモ証券 大阪本店3階大会議室
    開催日時 7月27日(土) 13:00~15:00
    テーマ 株式
    タイトル 石原順の実践トレードセミナー ~トレンドに乗ったトレード手法を学ぶ~
    講師 石原順 氏
    定員 120名
    お申込み期間 7月10日(水) 〜7月25日(木) 23:59
    交通アクセス 京阪本線、地下鉄堺筋線 北浜駅 3番出口よりすぐ
    講師プロフィール

    このセミナーに申し込む
    ⑤申込バナー 20190722.png


    石原順の日本株トレンドウォッチ

    近く岩井コスモ証券では【石原順の日本株トレンドウォッチ】というトレンド発生銘柄を毎日ピックアップする新コンテンツがスタートする予定である。


    【石原順の日本株トレンドウォッチ】
    ⑥トレンドウォッチサンプル 20190722.png

    画像では上昇トレンド銘柄の最初に日本水産(1332)が掲載されているが、筆者のトレンド認識の売買トレンドの発生したポイントをプロットしたものが、以下のチャートである。


    ●日本水産(日足)とトレンドの発生ポイント
    ⑦ニッスイ 20190722.png
    出所:岩井コスモ証券FLASHチャート


    ラリー・ウィリアムズの日米株式市場予測

    米著名投資家ラリー・ウィリアムズは、「日経平均はまだ底をつけていないと思う。今後の動きは米国株次第である。」と、述べている。では、米国株をどう観ているのか?有料レポートなので詳細は言及できないが、チャートを観ればある程度察しがつくであろう。


    ●ラリー・ウィリアムズの日経平均予測
    ⑧LW日経平均予測 20190722.png
    出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV)2019年7月22日 ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店パンローリングの掲載許可をとって掲載。有料レポートのため、チャートおよび文章の一部を隠しています。

    ●ラリー・ウィリアムズの日経平均予測
    ⑨LW日経平均予測2 20190722.png
    出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV)2019年7月22日 ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店パンローリングの掲載許可をとって掲載。有料レポートのため、チャートおよび文章の一部を隠しています。

    ●ラリー・ウィリアムズの米国株式市場サイクル分析
    ⑩LW 米株サイクル 20190722.png
    出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV)2019年7月22日 ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店パンローリングの掲載許可をとって掲載。有料レポートのため、チャートおよび文章の一部を隠しています。


    8月相場のボラティリティジャンプにご用心

    6月以降、日米の株式市場はオプションボラティリティやATR(アベレージトゥルーレンジ)が低下するなかで基本的に上げ相場になっていた。

    しかし、ここからの相場は注意を要する。月末のFOMCでの利下げや、8月に激化すると噂されているトランプの貿易交渉をにらんで、8月相場はボラティリティが上昇するのではないかと観ている運用者は少なくない。

    ドル/円相場は参議院選挙が終わったことで、この先トランプからのドル安圧力を受けた円高が到来しそうだ。重要なことは対日通商交渉で8月に決着を図るということをトランプ大統領がはっきり言っていることだ。8月は基本的に円高・株安の月になるのではないだろうか・・。


    ●NYダウ(日足)オプションボラティリティとATR
    ⑪NYダウ オプションボラティリティ 20190722.png

    ●日経平均(日足)オプションボラティリティとATR
    ⑫日経平均 オプションボラティリティ 20190722.png

    ●ドル/円(日足)トレンドサイクルチャート
    ⑬ドル円 トレンドサイクル 20190722.png

    ●ドル/円(日足)アストロロジー・チャート(満月・新月・月食・日食・MOON DECLINATION)
    ⑭ドル円 アストロロジー 20190722.png



    日々の相場動向についてはブログ『石原順の日々の泡』

    https://ishiharajun.wordpress.com/

    を参照されたい。




    石原順 プロフィール
    1987年より株式・債券・CB・ワラント等の金融商品のデーリング業務に従事、1994年よりファンド・オブ・ファンズのスキームで海外のヘッジファンドの運用に携わる。為替市場のトレンドの美しさに魅了され、日本において為替取引がまだヘッジ取引しか認められなかった時代からシカゴのIMM通貨先物市場に参入し活躍する。
    相場の周期および変動率を利用した独自のトレンド分析や海外情報ネットワークには定評がある。現在は数社の海外ファンドの運用を担当する現役ファンドマネージャーとして活躍中。



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