窓をあけると...?

世界に変革し続ける
ハイテク株に投資ができる

米国株式の中には、革新的なアイデアや技術で世界を変革し、高い売り上げ成長に結び付けているハイテク企業があります。米国株投資の醍醐味のひとつが、このような世界を変革させる力のあるハイテク企業に投資し、その成長に伴うリターンを享受することにあります。

たとえばこんな銘柄

■ 成長著しいハイテク銘柄の一例

高い技術力をベースに新市場を開拓し、成長を続ける企業です。

■ わたしたちの生活に密着しているハイテク銘柄の一例

下記にあげる銘柄のほか、たくさんの米国企業がわたしたちの生活に密着しています。

■ 今後の成長分野を開拓するハイテク銘柄の一例

電気自動車やAIなど今後の成長分野の中心を担う米国企業に注目ください。

株価:2018年8月31日終値 為替:2018年8月31日の三菱UFJ銀行の対顧客レート1ドル=110.99(TTM)、111.49円(TTS)、110.49円(TTB)。最低投資金額は、上記株価、為替(TTS)をもとに当社売買単位(1株単位、30万円以上)にて算出。購入時手数料等は考慮しておりません。

ほかにもこんな銘柄

■ グローバルに展開する企業、米国を代表する企業の株式をお取引いただけます。

Ticker 企業名 市場 業種
AMD アドバンスト・マイクロ・デバイス ナスダック 半導体素子
BA ボーイング NYSE 航空機・部品
BABA [中国]アリババ・グループ ADR NYSE Eコマース 一般消費財
BIDU [中国]バイデュ(百度) ADR ナスダック インターネットメディア
C シティグループ NYSE 総合銀行
CAT キャタピラー NYSE 建設・鉱業用機械
DIS ウォルト・ディズニー NYSE 娯楽コンテンツ
FEYE ファイア・アイ ナスダック インフラ・ソフトウェア
GM ゼネラルモーターズ NYSE 自動車
GS ゴールドマン・サックス・グループ NYSE 機関投資家向け証券仲介
IBM IBM NYSE ITサービス
INTC インテル ナスダック 半導体素子
ISRG インテューイティブ・サージカル ナスダック 医療設備
JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン NYSE 大手製薬会社
KO ザ コカ・コーラカンパニー NYSE 飲料
LVS ラスベガス・サンズ NYSE カジノ、ゲーミング
MCD マクドナルド NYSE レストラン
MS モルガン・スタンレー NYSE 機関投資家向け証券仲介
MSFT マイクロソフト ナスダック インフラ・ソフトウェア
NKE ナイキ NYSE 衣料・履物・装身具デザイン
PG プロクター&ギャンブル NYSE 家庭用品製造
PYPL ペイパル ナスダック 消費者金融
QCOM クアルコム ナスダック 半導体素子
SBUX スターバックス ナスダック レストラン
SPOT スポティファイ・テクノロジー NYSE インターネットメディア
SQ スクエア NYSE 消費者金融
T AT&T NYSE 通信事業者
TWTR ツイッター NYSE インターネットメディア
UAA アンダーアーマーA株 NYSE 衣料・履物・装身具デザイン
V ビザ NYSE 消費者金融
XOM エクソン・モービル NYSE 石油:総合

上記以外にも取扱可能な銘柄がございます。下記、PDFファイルをご覧ください。

出所:各種資料より岩井コスモ証券作成
2018年9月12月現在

米国株委託取引取扱銘柄の一例(2018年9月12日現在)

株価はこちらのサイト(ヤフーファイナンス)などで、確認いただけます。ご覧になりたい銘柄の「Ticker(ティッカー)」または「企業名」を入力し、検索してください。表示される株価・四本値(始値・高値・安値・終値)等の表示は、参考となります。実際の約定単価と異なる場合がありますのでご注意ください。

ナスダック100指数・構成銘柄で直近株価が株式公開価格比で上昇率上位の銘柄

ナスダック100指数構成銘柄のうち39銘柄が、株式公開価格から2018年8月31日終値比較で100倍以上の上昇率を達成。身近な有名企業においても、マイクロソフトは1,541倍、アマゾンは1,342倍、アップルは579倍、と大きな上昇率を達成している企業があります。

順位 上昇率 銘柄名 業種 時価総額
(億ドル)
上場
1 1986倍 オートマチック・データ・プロセシング(ADP) 決済・データ処理 643 1961年9月
2 1541倍 マイクロソフト インフラ・ソフトウェア 8,614 1986年3月
3 1514倍 アドビシステムズ アプリケーション・ソフトウェア 1,290 1986年8月
4 1342倍 アマゾン・ドット・コム Eコマース 一般消費財 9,817 1997年5月
5 764倍 シスコシステムズ 通信機器 2,247 1990年2月
6 623倍 ファスナル 家庭・事務用品卸売業 167 1987年8月
7 579倍 アップル 通信機器 10,994 1980年12月
8 551倍 アプライド・マテリアルズ 半導体製造 423 1972年10月
9 533倍 アムジェン バイオテクノロジー 1,293 1983年6月
10 433倍 エクスプレス・スクリプツ・ホールディング ヘルスケア・サプライチェーン 495 1992年6月

出所:各種資料より岩井コスモ証券作成
注:ナスダック100採用銘柄の内、株式公開価格→2018年8月31日終値、の上昇率が100倍を超える銘柄を表示
注:データ制約から一部銘柄を除く

ナスダック100指数・構成銘柄で直近株価がIPO価格比で100倍を超える企業一覧

経済の拡大に伴い、米国株式市場は
右肩上りの上昇を続けている

米国GDPの拡大 ⇒ 米国株上昇期待

■ 米国GDPとNYダウの推移

堅調な個人消費等を背景に米国のGDPの拡大が期待される中、下表の通り、GDPの拡大とともに、株価の上昇も期待できます。

出所:信頼できると判断したデータを基に岩井コスモ証券が作成

他先進国経済圏と比較しても
アメリカの力強さが鮮明

OECDによると、2050年には米国のGDPは2013年の2.1倍になることが推定されています。これは、他先進国経済圏(ユーロ圏、日本)と比較においてアメリカの力強さを表しています。

出所:OECD

米国株の購入方法・手数料

米国株のご購入は

米国株式取引Q&A

海外委託取引ってどんな取引?

どんな銘柄が買えますか?

注文方法を教えてください

注文受注時間は何時から何時までですか?

購入単位、最低購入金額はいくらですか?

株価はどこでわかりますか?

取引するのに書類の提出などは必要ですか?

手数料はいくらですか?

決済方法について教えてください

株券の保管はどのようになりますか?

米国株式取引概要

注文方法・注文受付時間帯 ご注文はお電話で受付いたします。米国株式の注文受付時間帯は、平日8時~16時30分となります。
(ネットサポートセンター:0120-318-611)
注文形態 海外委託取引:お客様からの売買注文を現地の証券会社に取り次ぎ、現地の証券会社を通じて米国の各取引所において売買を執行いたします。海外委託取引では、現地で売買が執行された翌営業日が国内約定日となります。受渡日は約定日から起算して4営業日目となります。
取扱銘柄 ニューヨーク、NASDAQ市場の一部銘柄
購入単位・最低購入金額 1株から購入できます。ただし最低購入金額は30万円以上となります。
決済方法 買付時に外貨をお持ちでないお客様は「円貨決済」になります。一方、約定代金の全額、もしくはその一部に相当する外貨をお持ちの場合は、原則「外貨決済」となります。
為替手数料 米ドルの場合、当社が定めた基準レートに対し、買付の場合は+50銭、売付の場合は-50銭
特定口座・NISAでの買付 特定口座の買付は可。ネット取引のお客様においては、NISA口座での買付は不可。

ADR(米国預託証券)の取引について

ADR(米国預託証券)とは、American Depositary Receipt の略で、米国以外の国の発行会社の株式を本国以外でも流通させるために、預託機関により本国において保管される原株式を裏づけに発行された証券のことです。ニューヨーク市場やNASDAQ市場で取引されるADRを通じて世界中の企業に投資することが可能です。
注)ADRをお買付の際は、事前に外国株預託証券(ADR等)についてご説明いたします。「外国株預託証券取引に係る説明書」を交付させていただきますのでサポートセンターまでご連絡ください。

米国株式市場の概要

米国の株式市場は、上場時価総額世界最大の「ニューヨーク証券取引所」や世界初の電子証券取引所である「ナスダック(NASDQ)」、多様な金融商品が上場している「アメリカン証券取引所」などが主な株式市場となっています。

市場 ニューヨーク証券取引所 ナスダック(NASDAQ)
設立 1817年 1971年
取引時間 [通常取引]現地時間 9:30~16:00 日本時間 23:30~6:00
[米国サマータイム時]日本時間 22:30~5:00
取引形態 オークション方式
呼値 1セント
値幅制限 なし

個別銘柄の値幅制限はありませんが、ニューヨーク市場では、ニューヨーク・ダウ平均株価指数の大きな変動で全体の取引を一時(あるいは全日)中断させる「サーキット・ブレーカー制度」等が存在します。

手数料

海外委託取引に際しては、「国内取次手数料」と「現地手数料」の両方がかかります。手数料以外に、各取引所との決済関係等などに伴う「現地諸費用」も別途かかりますので、あらかじめご了承ください。

■ 国内取次手数料

約定代金 取次手数料(税込)
7.5万円以下 約定代金の10.8%
7.5万円超 50万円以下 8,100円
50万円超 100万円以下 (約定代金の1.00%+2,500)×1.08
100万円超 300万円以下 (約定代金の0.90%+3,500)×1.08
300万円超 500万円以下 (約定代金の0.80%+6,500)×1.08
500万円超 1,000万円以下 (約定代金の0.70%+11,500)×1.08
1,000万円超 3,000万円以下 (約定代金の0.60%+21,500)×1.08
3,000万円超 5,000万円以下 (約定代金の0.50%+51,500)×1.08
5,000万円超 1億円以下 (約定代金の0.40%+101,500)×1.08
1億円超 (約定代金の0.30%+201,500)×1.08

※約定代金には現地諸費用を含みます。

■ 現地手数料率

現地約定代金の一律0.25%
※変更する可能性があります。

■ 現地諸費用(SEC手数料)

売却時にSEC手数料として売却時約定代金の約0.0013%(最低0.01米ドル)
(SEC手数料率は、定期的に見直され変更される場合があります。同手数料率は現地2018年5月18日現在)

■ 米国株式海外委託取引の受渡金額までの計算手順

買い
現地約定金額= 株価×株数
現地精算金額= 現地約定金額+現地手数料
円換算約定金額= 現地精算金額×国内約定日の為替レート
最終受渡金額= 円換算約定金額+国内取次手数料+消費税
売り
現地約定金額= 株価×株数
現地精算金額= 現地約定金額-現地手数料-現地諸費用(SEC手数料)
円換算約定金額= 現地精算金額×国内約定日の為替レート
最終受渡金額= 円換算約定金額-国内取次手数料-消費税

■ 例 1株100ドルの株式を円貨決済で30株購入する場合の概算金額の例(適用為替:113.57円)

現地約定金額= 株価×株数
= 100ドル×30株=3,000ドル
現地精算金額= 現地約定金額+現地手数料
= 3,000ドル+3,000ドル×0.25%
= 3,007.5ドル
円換算約定金額= 現地精算金額×国内約定日の為替レート
= 3,000.7ドル×113.57
= 341,561円
最終受渡金額= 円換算約定金額+国内取次手数料+消費税
= 341,561円+8,100円
= 349,661円

リスクについて

米国株式取引の主なリスクとして下記のものがあります。

■ 価格変動リスク

株式の価格は金利変動、発行国・発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化など、多様な要因により変動いたします。

■ 為替変動リスク

為替レートは各国の金利動向や政治・経済情勢および為替市場の需給等により変動し、円換算した売買代金や配当金額が影響を受けます。

■ 信用リスク

発行者の経営・財務状況、外部機関による評価の変化等により、価格は大きく変動する可能性があります。

■ 流動性リスク

日本国内が休日の場合はもとより、米国国内が祝日による現地休場の場合、委託取引のお取次ぎはできません。また、当局により取引所が一時閉鎖されたり、規制により売買が停止される場合があります。

■ カントリーリスク

政治・経済状況や政府当局による突然の政策変更によって相場が大きく変動する可能性があります。

※上記がすべてのリスクを網羅するものではありませんので、ご注意ください。

金融商品の取引にかかる手数料およびリスクについて

当社が取扱う商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、目論見書、お客様向け資料等をお読みください。

ご留意事項

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