新興国通貨における外国為替売買スプレッド(為替手数料)の引き下げについて

2019年12月23日

新興国通貨における外国為替売買スプレッド(為替手数料)の引き下げ(スプレッド縮小)を実施します。
下記、ご確認ください。

・対象通貨:南アフリカランド、トルコリラ、ブラジルレアル、メキシコペソ、インドルピー、ロシアルーブル

・変更内容:

通 貨 南アフリカランド トルコリラ ブラジルレアル メキシコペソ インドルピー ロシアルーブル
新スプレッド※ ±0.25円 ±0.75円 ±1.25円 ±0.20円 ±0.06円 ±0.07円
旧スプレッド※ ±0.30円 ±1.20円 ±1.50円 ±0.25円 ±0.07円 ±0.08円

※買取為替は基準レートに対してマイナス(差引き)、販売為替は基準レートに対してプラス(上乗せ)

・変更日:2019年12月23日(月)約定から

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    各国の10年国債利回り/政策金利の推移

    ・Bloombergのデータをもとに、岩井コスモ証券が作成

    各国の政策金利の推移(2000年1月末~)※トルコは2018年9月13日に17.75%から24.00%へ利上げ

    ・Bloombergのデータをもとに、岩井コスモ証券が作成

    トルコ・リラ、為替の状況は? トルコ・リラ、為替の状況は?
    トルコ・リラ/円の推移
    トルコ・リラ/円の最新為替動向

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    トルコ・リラの今後の見通しは? トルコ・リラの今後の見通しは?
    トルコ・リラ為替相場の見通し

    岩井コスモ証券投資調査部    2019年11月1日

    トルコ・リラ :物価上昇率は沈静化、地政学リスクは限定的、米国の金融緩和はリラ高要因、経済改革の進展に期待

    ■トルコ・リラ相場は一進一退

    2019年6月以降、リラ相場は比較的狭いレンジで一進一退の動き。トルコ国内の政治リスクの低下、経済成長率の底打ち、経常収支の黒字化、米国の金融政策の転換等が背景にある。

    (各種資料より岩井コスモ証券作成)

    ■経済成長率は底打ち、景況感指数は上昇

    2019年4~6月のGDP成長率は前年同期比▲1.52%とマイナス成長が継続ながら、1~3月の▲2.36%、2018年10~12月の▲2.81%から反発基調にある。リラ安や地政学リスクの高まりを受けた物価急騰による景気急減速の局面は過ぎ去ったと見る。景況感指数の改善傾向は鮮明、マークイット製造業PMIは9月に節目の50.0に上昇、50以上は2018年3月以来。

    (各種資料より岩井コスモ証券作成)
    (各種資料より岩井コスモ証券作成)

    ■物価上昇率の沈静化と歩調を合わせて金融緩和

    トルコ経済の課題であったインフレが鎮静化。9月の消費者物価上昇率は前年同月比+9.26%と8月+15.01%から大幅に低下。インフレ鎮静化と補償を合わせて金融緩和を進めている。10月の金融政策決定会合で政策金利(1週間レポレート)を16.50%から14.00%に引き下げた。引き下げは7月・9月に続き3会合連続。金融緩和を通じて景気浮揚を目指す意向。


    ■地政学リスクは限定的

    シリア北部を巡る米国との確執、ロシア・イランとの関係強化、サウジアラビアとの反目等、トルコに関する地政学リスクが懸念されており、メディアの各種報道は絶えない。一方、ニュースが為替市場に及ぼす影響は小さい。トランプ大統領は10月23日、トルコによるシリア北部での軍事作戦を受けて課していたトルコへの経済制裁の解除を発表した。


    ■トルコ国内の経済改革と米国の金融緩和

    エルドアン大統領は経済改革を進める意向を示しており、シリア問題の沈静化に連れて、政策を外交・安全保障から内政・経済にシフトすると見る。海外資本に依存する傾向がある新興国であるトルコにとって米国の金融緩和は、実体経済及び通貨相場の双方にとり追い風となろう。

    投資に関する最終決定は、ご自身の判断でなさいますようにお願い申し上げます。本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断で、今後、予告なしに変更されることがあります。株式は値動きのある商品であるため、元本を保証するものではありません。

    トルコ共和国ってどんな国? トルコ共和国ってどんな国?

    トルコ共和国

    2020年1月7日

    地理的に三方を黒海、エーゲ海、地中海に囲まれたトルコ共和国は、ヨーロッパとアジアという2つの大陸にまたがって位置し古くから「東西文明の十字路」として栄えた国です。国土は日本の約2倍(約78万平方km)、人口は7980万人(2016年トルコ国家統計庁)で、中東地域を代表する大国です。
    古くから東西の貿易や金融などの中継地として発展、欧州、中東、北アフリカ、中央アジアなど経済圏と隣接し、物流・エネルギーの中継点や、生産拠点となることが期待されます。若年人口が多く、高い成長力を秘めた国です。また、世界有数の農業国でもあり、ヘーゼルナッツ、いちじく、あんず、さくらんぼの生産量は世界一を誇っています。
    トルコは、1890年の「エルトゥールル号遭難事件」以来、親日感情が強く、日本との絆を深めてきた歴史があります。

    トルコの基礎データ・経済の概況
    トルコの基本情報

    面積:780,576平方キロメートル(日本の約2倍)

    人口:82,003,822人(2018年 トルコ国家統計庁)

    首都:アンカラ

    言語:トルコ語(公用語)

    民族:トルコ人(南東部を中心にクルド人、その他アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等)

    宗教:イスラム教(スンニ派、アレヴィー派)が大部分を占める。その他ギリシャ正教徒、アルメニア正教徒、ユダヤ教徒等

    主要貿易品目

    輸出:自動車・部品(13.9%)、機械類(8.7%)、貴金属類(8.5%)、ニット衣類(6.2%)

    輸入:機械類(13.7%)、鉱物性燃料(13.7%)、電気機器(10.1%)、自動車・部品(9.0%)

    主要貿易相手国

    輸入:ロシア(9.9%)、中国(9.3%)、ドイツ(9.2%)…日本(1.9% 第12位)

    輸出:ドイツ(9.6%)、英国(6.6%)、イタリア(5.7%)…日本(0.3% 第58位)

    経済データ(特記がない限り、トルコ国家統計庁発表の2018年度数値による)

    サービス業(59.2%)、工業(24.3%)、農業(4.9%)(トルコ財務省)

    GDP(名目):7,841億ドル、 1人当たりGDP:9,632ドル

    経済成長率:2.6%

    物価上昇率:20.3%

    失業率:11.0%

    総貿易額:輸出 1,680億ドル 輸入 2,230億ドル

    国の格付け(外国通貨長期格付け※無登録格付)

    ムーディーズ:B1、スタンダード&プアーズ:B+、フィッチ:BB-


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